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【回線速度は?】mineoの月額250円マイそくスーパーライトをレビュー。電話かけ放題も!LINEはできる?povoとの違いやメリット・デメリット

携帯・スマホ

2023年2月22日、格安SIM会社大手のmineoが新プランを発表しました。その名も「マイそくスーパーライト」です。

このプランの驚くべきところはその価格。なんと月額250円(税込)で、音声通話+データ通信が出来るプランなんです。
ただし超低速の回線速度となるため、使い方にちょっとクセがありそうです。

タロウ
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本ページではmineoのマイそくスーパーライトの概要と、実際に契約してみた使い勝手や、オススメの使い方をご紹介します。

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mineoからマイそくスーパーライトが登場

2023年2月22日にmineoからマイそくスーパーライトが発表されました。

mineoの料金プランは

  • 容量で選ぶ「マイぴた」
  • 通信速度で選ぶ「マイそく」

の2通りがありますが、今回は「マイそく」のほうに「スーパーライト」というプランが追加されました。

ちなみに容量で選ぶ「マイぴた」の料金表はこちら。

マイそくスーパーライトを一言で説明すると「月額250円という超低価格で超低速」というプランです。
回線速度は最大で32Kbpsと、高速通信容量を使い切った制限状態よりも更に遅いです。

タロウ
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後から検証動画を載せますが、LINEの文章と画像送信は出来ましたが、送られてきた画像を見ることは出来ないくらいの速度でした。

ただ電話番号あり回線で月額250円(税込み)という価格はとても魅力的で、後ほど紹介するオプションを絡めたりすると、使い方次第ではかなり魅力的なプランになりそうです。

ちなみにマイそくスーパーライトは新規契約時のみ申し込みが出来ます。
既存のmineoユーザーがプラン変更することは出来ず、申し込みたい場合は解約➡新規契約をするしかないのでご注意ください。

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実際に契約してみた

マイそくスーパーライトの使い勝手を体験するべく、新プラン提供当日に契約をしてみました。

mineoの申し込みページは非常にわかりやすいので細かい申し込み手順は割愛しますが、プランは「マイそく スーパーライト」を選択し、

通話オプションが必要だったら選択をするだけです。
私は今回「申し込まない」を選択しましたが、人によってはかけ放題、または無料オプションの「mineoでんわ」を選択しましょう。

タロウ
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ちなみにmineoでは「紹介コードを入力」または「エントリーコード入力」で事務手数料が割引になる特典がありますが、マイそくスーパーライトの場合は事務手数料無料の対象外です。

申し込みから4日後、SIMが届きました。

同梱物はマニュアルとSIMカードのみです。
mineoは老舗の格安SIM提供会社なので、マニュアルが非常にわかりやすかったです。

タロウ
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ちなみにmineoを運営している株式会社オプテージは関西電力系の会社です。母体がしっかりしているので安心感があります。

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回線速度を測定してみた

SIMの到着後、APN設定などを済ませて、回線速度を計ってみました。

タロウ
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最大32Kbpsって言ってるけど、何だかんだもっと速いんじゃ…?

と思い、時間を分けて4回計測してみた結果がこちら。

いずれも最大速度の32Kbpsに達することはなく、18Kbps~23Kbpsをいったりきたり…という感じでした。

タロウ
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別日に何回か計測しましたが、最大で25Kbpsでした。

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Google検索・LINE・YouTube・Twitterは使える?

この回線速度で何が出来るの?ということでGoogle検索・LINE・YouTube・Twitterなどにアクセスしてみました。
※結果は端末の性能にも左右されますので、あくまでも参考程度にご覧ください。

Google検索

まずはGoogleで検索をしてみますが「検索自体は出来るけれども、検索結果のページにアクセスすることはほぼ不可能」という結果でした。

超軽量のWebページならいけると思いますが、最近のサイトはリッチコンテンツが主流なので、結構重いです。

Twitter

次にTwitter(Web版)にアクセスしましたが、5分ほど経ってもTwitterマークが消えず…
この回線速度では文章が主流のTwitterも難しいようです。

YouTube

YouTubeはアプリを開いてみましたが、こちらも読み込み中から進まず…。
進んだとしても動画を見ることはまず不可能だと思われます。

LINE

最後に本命のLINEを検証してみます。

LINEは「文章送信」と「画像送信」が可能でした。画像送信については動画の通り、だいぶラグがありますが何とか送れています。

次に「送られてきた画像を開く」という作業をやってみましたが…残念ながら低速すぎて「ネットワークを見直してください」というエラーメッセージが。低速すぎて動画はもちろん、画像の表示も難しいようです。

タロウ
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もちろんLINE通話も低速では不可能でした。

mineo公式ページに各速度で出来ること・出来ないことの目安がありましたので、こちらも是非参考にしてみてください。

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マイそくスーパーライト オススメの使い方

以上のように超低価格ながらも、超低速のためかなり使い方が限られるマイそくスーパーライトですが、オプションを追加することで柔軟な使い方が出来るようになります。

以下ではオススメの使い方を3つご紹介します。

メイン回線

1つ目のオススメの使い方は「メイン回線として使う」方法です。

mineoではマイそく限定オプションで「24時間データ使い放題」というオプションを税込み198円/回で提供しています。

このオプションを使えば、超低速のスーパーライトでもmineoの高速通信に切り替わります。

例えば「普段は家にWi-Fi環境があるけども、たまに外で高速通信が必要なときがある」といったライフスタイルの人にはピッタリな使い方です。

月に2回このオプションを使ったとしても、月額646円で利用できるのはかなり魅力的です。

タロウ
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24時間データ使い放題オプションの申し込みはWebからでも出来ますが、低速だとWebの閲覧も難しいのでmineoアプリからの申し込みがオススメです!

電話専用回線

次にオススメなのが「電話専用回線としての使い方」です。

mineoでは

  • 【110円】10分通話パック(ひと月に10分の無料通話ができる。超過分は別途請求。)
  • 【550円】10分かけ放題(1通話につき10分まで無料通話が出来る。超過分は別途請求。)
  • 【1,210円】時間無制限かけ放題

の3つの通話オプションが提供されています。

このオプションをマイそくスーパーライトと組み合わせたときの料金表がこちらです。

時間無制限かけ放題でも1,460円(税込み)となり、電話回線を使ったプランでは最安値となる料金設定となります。

マイそくスーパーライトと何かと比較されがちなpovoでも、電話し放題プランは1,650円なので、この値段は破格です。

povoの料金
タロウ
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povoとの違いについては後ほど詳しく解説します!

また、上で「電話回線を使ったプランでは最安値」と表現したのは楽天モバイルの楽天Linkがあるからです。
楽天Linkはデータ通信を使った電話を採用していますが、こちらは電話し放題で税込み1,078円と圧倒的です。

ただし電話回線より通話品質が劣る場合が多いので、単純に比較することは難しいです。

災害時のバックアップ回線

最後にオススメしたいのが「災害時のバックアップ回線」としての使い方です。
2022年7月に発生したKDDIの61時間も続いた大規模ネットワーク障害は記憶に新しいですよね。

そんな中、mineoは格安SIMの中では珍しく、複数キャリアの回線が選択できる会社です。

契約時に

  • Aプラン(au回線)
  • Dプラン(docomo回線)
  • Sプラン(Softbank回線 – eSIMは未提供)

の3つが選べるため、メイン回線とは違うキャリアを選ぶことで、回線障害の対策が取れます。

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povoと比較したときのメリット

マイそくスーパーライトが発表されたあと、SNSの反応を見てみると

これならpovoのほうがよくない?

povoの下位互換じゃんww

という意見もちらほら見られました。

ちなみにpovoはKDDIが提供する基本料0円の格安SIMです。オプションという名の「トッピング」を自由に選んで使えるプランが人気です。
ちょっと古い記事ですが、こちらにpovoの概要をまとめているので合わせてご覧ください。

私はpovoも契約していますが、これはこれで非常に使いやすいプランです。

ただマイそくスーパーライトにはpovoと違った良い所もありますので、以下で3つご紹介します。

キャリアを選べる

まず1つ目はマイそくスーパーライトはキャリアが選択できる点が個人的に高評価です。

povoはKDDIが提供しているので、au回線しか選べません。

電話のかけ放題が安い

マイそくスーパーライトやpovoのようなプランは電話専用回線として使われることも多いですが、通話オプション込みの料金はマイそくスーパーライトに軍配が上がりそうです。

通話オプションの内容が若干違うので単純比較は出来ませんが、時間無制限かけ放題では190円の差があります。低価格競争の中での190円は結構大きいです。

勝手に解約されることがない

povoは好きなときに好きなオプションをトッピングして使うプランです。
基本料金0円で維持できますが、放っておくと自動的に解約がされてしまいます(180日間無課金で、事前連絡の上解約)。

一方マイそくスーパーライトは月250円は絶対発生するものの、オプションを付けなくても勝手に解約されることはありません。

回線維持を目的としたい場合、「povoで維持費0円 & たまにオプション追加」が良いのか、「マイそくスーパーライトで月250円はかかるけど完全放置で維持ができる」ほうが良いのかは、人によって違うと思いますが、それぞれ特徴がありますので使い分けるのが良さそうです。

タロウ
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本記事作成時点では各プランの回線維持費は

  • povoの年間維持費は440円(半年ごとに220円課金)
  • マイそくスーパーライトは3,000円となります。

となります。

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おわりに

mineoの超格安新プランを実際に契約してみました。

32Kbpsという見たことのないレベルの超低速ではありますが、使い方次第でサブ回線はもちろん、メイン回線も張れるプランとなっています。

特に電話専用回線としてはかなり秀逸で、auだけではなくdocomoやSoftbank回線も選べるのはかなり貴重です。


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