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【PayPayやdポイントに】ふるなびコイン開始でAmazonギフト券以外も。オススメの交換先は?

ふるさと納税

ふるさと納税サイト大手の「ふるなび」で還元制度のリニューアルが行われました。
なにやら「ふるなびコイン」という名前のサービスがスタートするとか…

ふるなびと言えば”Amazonギフトが貰えるサイト”というイメージが強いですが、それが刷新される形となります。

本ページではふるなびコインの概要をはじめ、お得度の観点から見たオススメの交換先について解説します。

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ふるなびコインがスタート

2021年8月18日からふるなびコインがスタートしました。

今まではふるなびでふるさと納税をすると「Amazonギフト券コード」と呼ばれるものが還元されていました。名前の通りAmazonギフト券がゲットできるコードです。

しかし2021年8月18日以降は「ふるなびコイン」が還元されます。
ふるなびコインは次の4種類(現在は2種類)へ交換可能なポイントです。

  • Amazonギフト券(交換レートは1コイン:1円相当)
  • PayPay(交換レートは1コイン:0.98円相当)
  • 【2022年1月予定】dポイント(交換レートは1コイン:1円相当)
  • 【2022年春予定】楽天ポイント(交換レートは1コイン:1円相当)

今まではAmazonギフト券への交換一択でしたので、交換先が増えるのは利用者にとってメリットしかありません。

ふるなびコインの還元率は?

ふるなびコインの還元率は「通常返礼品は1%」、「ふるなびクラウドファンディングは2%」です。
通常は還元率が物足りないですが、ふるなびは還元キャンペーンをかなり頻繁に開催しています。

本記事作成時点ではふるなびコインの誕生を記念して、還元率が+5%になるキャンペーンが開催中です。

ふるなびはこの手のキャンペーンを頻繁に開催しているので、キャンペーンを開催していないときは利用を控えたほうが無難です。タイミングによっては10%還元近くになることもあります。

また忘れてはならないのがレビュー投稿の存在です。
ふるなびでは返礼品に対するレビューをすることで50円または200円分のふるなびコインがゲットできます。

ふるなびコインの付与時期は?

ふるなびコインの付与時期は寄付日を基準に翌々月下旬です。
2021年8月1日にふるさの納税をした場合、2021年10月下旬に付与されます。

レビューも同じく、投稿日の翌々月下旬にふるなびコインを付与されます。

ふるなびコインの有効期限は?

ふるなびコインの有効期限は付与日から6か月です。
期限は比較的短いので、ふるなびコインの確認ページで有効期限などを随時確認しましょう。

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ふるなびコインが貰える条件は?

ふるなびコインを獲得するには以下の3つの条件を満たす必要があります。

  1. ふるなび会員(登録無料)にご登録済みでログインされた状態で行われた寄附
  2. ふるなび関連サービスのサイト上から行われた寄附
  3. 以下、対象の決済による寄附
    • クレジットカード決済
    • Amazon Pay

特に気を付けなければいけないのは3番の決済方法です。
ふるなびはPayPay残高決済にも対応しているので、PayPayで支払った場合にはふるなびコインが付与されません。
必ずクレジットカードかAmazonPayを利用するようにしましょう。

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ふるなびコインはカタログポイントチャージでも貰える

ふるなびでは後からゆっくり返礼品が選べるふるなびカタログというサービスがあります。
事前にポイントをチャージしておくことで、好きなタイミングで返礼品が選べる便利なサービスです。

ふるなびコインはカタログへのポイントチャージでも付与対象です。
そのためポイントアップキャンペーン中に

今は特に欲しい返礼品はないけどお得だけど参加しようか迷うな…

冷凍庫がパンパンで返礼品が来ても今は困るわ…

という場合でも、とりあえずカタログにポイントチャージしておくことでお得な還元が受けられます。
チャージしたポイントの有効期限はありません。ですがポイントチャージ後の翌々月下旬にふるなびコインが付与されますので、6か月の有効期限には注意しましょう。

オススメの交換先は?

ふるなびコインは現在で4種類の交換先がありますが、どの交換先がオススメなのか、お得度の観点でまとめてみます。

Amazonギフトはお得度的にイマイチ

Amazonギフトは使い勝手が抜群なのですが、お得度的にはイマイチです。

Amazonギフトは1円以上の価値になりにくいほか、Amazonギフト自体を5%オフ程度でゲットするのが比較的簡単だからです。
例えば本記事作成時点では

が有名な高還元ルートです(このルートは仕様変更などにより見直しがされる可能性があるため、いつまでも使えるわけではありませんが…)。

この他にもAmazonギフトは比較的割安に入手できる方法があるので、ほかのポイントに交換したほうがお得だと考えます。

PayPayはボーナス交換ではない

PayPayも加盟店が多く使い勝手がいいですが、交換レートが1:1ではないことが気になります(交換レートは100コイン = 98円相当のPayPay)。

また付与される残高の種類はPayPayマネーライトです。出金は出来ませんが、人に送ることが出来る種類の残高です。残高の違いはこちらの記事をご確認ください。

ちなみに今一番アツいPayPay残高はPayPayボーナスです。PayPayボーナス運用に利用できる残高ですね。
PayPayボーナス運用をしているユーザは400万人を突破する大人気で、アメリカの驚異的な株高に連動し、運用益もうなぎのぼりです。
そのため一部ユーザーはPayPayボーナスを集めることに躍起になっているのですが、ふるなびコインで貯まるPayPay残高はマネーライトのため、PayPayボーナス運用には利用できません。ちょっと残念ですね…

PayPayボーナスが欲しい人はふるなびヤフーショッピング店を利用しましょう。還元はPayPayボーナスですし、10%還元超が比較的簡単に狙えます。

dポイントは増量対象か気になる

4つの交換先で1番お得だと思われるのがdポイントです。
dポイントはローソンやファミマのお試し引換券を利用すると1ポイント2円~3円の価値になるポイントです。詳しくはこちらの記事をご確認ください。

また気になるのが毎年開催されているdポイント増量キャンペーンです。提携先からdポイントへ交換すると、だれでも簡単に15%増量の神イベントです。
これがふるなびも対象だったら、間違いなくdポイントへの交換が1番お得です。

2020年の開催時バナー

しかしdポイントの交換開始は2022年1月~。このイベントは毎年年末に開催することが多いので、2021年は間に合わないと思われます。

楽天ポイントはお得度的にイマイチ

楽天ポイントも使い勝手がいいポイントですが、こちらも1ポイント1円以上にするのは難しいポイントです。強いて言うならファミマのお試しクーポンくらいでしょうか。

交換は期間限定ポイントではなく通常ポイントだと思いますが、もし楽天ポイントへ交換するのであれば楽天カードの支払いに充当するのがオススメです。
楽天市場でポイント払いをすると還元率が下がりますが、楽天カードの支払いに充てることで高還元を受けつつポイントが消費できます。

ふるなびはこんな人にオススメ

以上を踏まえ、こんな人にふるなびをオススメします。

ふるなびを使い慣れている人

普段からふるなびを使い慣れている人は、今回の変更による改悪点は1つもありません。
今まで通りAmazonギフトにも交換できますし、他の交換先も使い分けることが出来ます。

また2022年1月からは寄附金控除に関する証明書が1枚にまとまるサービスが開始されます。
もちろんふるなびも対象業者なので、複数個所に分散するよりも、ふるなびに集中してふるさと納税をしたほうが確定申告が簡単になります。

返礼品をあとからゆっくり選びたい人

ふるなびカタログは今すぐにふるさと納税をしたくない人にとってはかなり便利な仕組みです。
返礼品内容や冷凍庫事情に関係なくキャンペーンに参加できるため、お得な還元率が無理なく実現できます。

Amazonギフトが割安にゲットできる人

Amazonギフトを割安に手に入れることが出来る人もふるなびはオススメです。
AmazonPayではAmazonギフト券残高による支払いも出来ます。そのため

  • ふるなびのキャンペーンで6%還元
  • 支払いは6%オフでゲットしたAmazonギフト

とすることで、実質12%還元でふるさと納税が行えます。

おわりに

ふるなびの還元制度がリニューアルしました。

今まではAmazonギフト一辺倒でしたが、2021年8月18日以降は複数の交換先が選べるようになります。
今のところ4種類の交換先が公表されていますが、これからもっと交換先が増える可能性は高いので、ふるなびの利便性が高まりそうです。

特にふるなびカタログは非常に有用です。ふるなびはキャンペーン利用で高還元が狙えるため、ポイントチャージでふるなびコインがお得に貯まるのは魅力的です。

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タロウ

本ブログ管理人。札幌在住です。
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