すき家では、毎日11時から14時までに牛丼やカレーにサラダや味噌汁をセットにしたお得な「ランチセット」を販売してます。
そんな中、2025年7月23日(水)より、もっと手頃にお得なセットを楽しめる「選べる!牛丼ランチコンボ」がランチ時間帯に登場しました。
ちょっと複雑なランチコンボですが、調べてみるといつもの牛丼にペットボトルのお茶が+20円でついてくるなど、かなりお得であることが見えてきたため、実際に注文してみることに。(2025.9.4の牛丼値下げに伴いよりお茶は+50円に変更されました)

本記事では、すき家の「ランチコンボ」に関して、
- セット内容
- お得度
- お持ち帰りは?
- カレーやお子様牛丼も頼める?
- クーポンや株主優待券の併用
- お得な支払方法
等についてまとめています。
「選べる!牛丼ランチコンボ」
2025年7月23日(水)より全国のすき家(一部異なる店舗もあり)にて、毎日11:00〜14:00限定で注文できるランチメニューに、「選べる!牛丼ランチコンボ」が登場しました。
従来のランチセットは一番お手頃なセットでも580円(「牛丼並」注文時)~だったため、ワンコインとなると特に安く感じます。

セット内容
ワンコインランチの印象が強い「ランチコンボ」ですが、選んだ商品により501円以上にも500円未満にもなります。
以下では、コンボに選択可能な商品と価格をまとめています。
注文できるメイン
ランチコンボで注文できるメインは「牛丼のみ」です。
「牛丼」であれば、期間限定メニューを含む全ての商品がランチコンボの対象です。
画像の通り期間限定の「にんにくの芽牛丼ランチコンボ」や、定番の「とろ~りチーズ牛丼ランチコンボ」などが選択できます。


公式サイトでは「牛丼並盛」注文時の価格で掲載がありますが、トッピングの際はそれぞれ以下のプラス料金が発生ます。


また、サイズは「ミニ・並盛・中盛・大盛・特盛・メガ」の全サイズが対象です。
そのため、例えば「牛丼ミニ」+「お茶」のコンボにした場合は450円(税込)のワンコイン以下です。(2025.9.4からの牛丼値下げ(ミニは30円引き)により、現在は税込440円です)

選べるサイドメニュー
本記事更新時点(2025.9.4)で選択できるサイドメニューは以下11種です。
商品により20円~200円(2025.9.5より50円~230円に変更)まで追加料金が異なりますが、ランチコンボの価格の算出方法は以下の通りです。
ランチコンボ=メインの料金+サイドのプラス料金
また、3サイズあるシェイク類ですが、コンボの際はMサイズ固定です。




つまり、サイドメニューの割引率は商品により異なりますが、いつもの牛丼に+50円でお茶やお味噌汁がつけられたり、シェイクが50円引きで購入できます。
※牛丼値下げにより、サイドメニューの追加価格が値上がりましたが、トータルでは変わりません。
お子様牛丼、牛丼ライト、カルビ丼は?
「牛丼ランチコンボ」はその名の通り、「牛丼」が対象のため、カレーやカルビ丼は対象外です。
カレーをお得に食べたい場合には、ランチの「カレーランチセット」がオススメです。

また、通常のランチセットでは対象の「牛丼ライト」ですが、コンボでは対象外です。
牛丼ライト注文時には、「ランチセット」や「すきすきセット」「サラダセット」などが選択可能です。

最後に、「牛丼」が対象の「牛丼ランチコンボ」ですが…お子様牛丼はコンボの対象外です。
お子様牛丼につけられるセットは、りんご・ドリンク・玩具が付いた+230円(税込)~の「すきすきセット」だけです。

お持ち帰りはできる?
「選べる!牛丼ランチコンボ」はランチセット等と同様、お持ち帰りの対象商品です。
そのため、モバイルオーダーやドライブスルーでも注文可能です・
実際に注文してみた
実際にお持ち帰りで「選べる!牛丼ランチコンボ」を注文してみました。
テイクアウト時のタッチパネルやセミセルフレジの手順についてはこちらで詳しくまとめていますが、
タッチパネルのトップ画面で赤枠の「牛丼」をタップし、

上部の「朝食・ランチ・牛カルビ焼肉皿弁当」タブを選択すると、「牛丼ランチコンボ」の画面が出てきます。
商品選択後にサイズやつゆだく、サイドメニューが選択できます。

また「ランチコンボ」画面以外でも、通常の「牛丼」の注文画面からも「セット」の中から「ランチコンボ」が選べます。
ただしこちらは表記が小さく見つけづらかったので、初めからランチを選択するのがおすすめです。

こちらが実際にお持ち帰りした「牛丼ランチコンボ」です。
ミニ・並盛・ニンニクの芽を注文しましたが、全てに+20円(2025.9.4から+50円)でお茶が付いてきました。


+20円でペットボトル飲料がゲットできるので、ランチ時間帯に牛丼を単品で注文することは無くなりそうです。
牛丼値下げにより、お茶が+50円になりました(2025.9.4追記)。
おすすめはお茶
豊富な選択肢のある「牛丼ランチコンボ」のサイドメニューですが、お得度的なイチオシはお茶です。
+20円+50円(2025.9.4変更)のサイドメニューはいくつかありますが、それぞれの単品価格は以下の通りで、「緑茶」と「黒ウーロン茶」が最もお得です。
- みそ汁:110円(税込)
- おしんこ:100円(税込)
- たまご:90円(税込)
- 緑茶:120円(税込)
- 黒ウーロン茶:120円(税込)

シェイク類も80円引き(50円引き)なので、100円引き(70円引き)になるお茶が1番お得です(2025.9.4訂正)。
すきパス・クーポン・株主優待券は?
以上のようにお得な「ランチコンボ」ですが、すきパス、レシートクーポン、株主優待券、ZSCクーポン、お食事券、アンケートクーポンなど、なんでも利用可能です。
以下は実際にすきパス、株主優待券、ZSCクーポンを併用したレシートです。

お得な支払方法
「お食事券」「クーポン券や株主優待券」「すきパス」、レシートクーポン、ポイントカードの提示など、様々な方法でお得技を使用した後は、三井住友カードNLのタッチ決済で締めくくりましょう。
こちらで詳しくはこちらでまとめていますが、
三井住友カード(NL)はタッチ決済で
- セブンイレブン
- ローソン
- セイコーマート
- ポプラ
- マクドナルド
- 吉野家
- すき家
- サイゼリヤ
- ココス
- かっぱ寿司
- はま寿司
- エクセルシオール カフェ
- ドトールコーヒーショップ
- すかいらーく系列(ガスト、バーミヤンなど)
などのチェーン店がいつでも最大20%還元になる魔法のようなカードです。

加えて、2025年9月16日(火)より、以下の対象飲食店のモバイルオーダーで7~20%還元を開始しました。
モバイルオーダー限定でスターバックスが対象店舗の仲間入りをしたため、実質23店舗が三井住友ナンバーレス高還元の対象店舗となります。

年会費は永年無料で、家族ポイントやOliveという制度を活用すると、いつでも最大20%還元が目指せます。

三井住友系のカードを新規作成する場合は、紹介URLまたはポイントサイトを経由するのがお得です。
現時点(2026年1月20日)での紹介URLの還元ポイントは
- プラチナプリファード:12,000P
- プラチナ:12,000P
- ゴールド(NL):6,000P
- ゴールド:6,000P
- 通常カード(NL):1,000P
- 通常カード(CL):1,000P
- 通常カード:1,000P
なので、ポイントサイトと比べてお得なほうで作成するのがオススメです。

紹介する側(私)は「月に5人まで」という制限がありますが、紹介される側(あなた)にこの制限は関係ありません。興味のある方はコメント欄またはメール(moneyhensachi@gmail.com)よりご一報ください!

https://www.smbc-card.com
ポイントサイトについては、2026年2月27日時点で以下のサイトがお得です。
プラチナプリファードはちょびリッチというポイントサイトを経由して三井住友カードNLを作成すると、公式特典とは別に12,000円相当のポイントが獲得できます。

三井住友カードゴールドNLもちょびリッチで公式特典の最大27,600円相当とは別に12,500円相当のポイント、合計で最大40,100円相当が獲得できます。

ノーマルカードの三井住友カードNLはハピタスで、公式特典の最大21,600円相当とは別に、15,000円相当のポイント、合計で最大36,600円相当が獲得できます。

さらにOliveもカードの種類問わずモッピーを経由すると、7,000円相当のポイントが獲得できます。

公式HPから対象のサービスをそのまま申し込むと、この特典は貰えませんのでご注意ください。
ポイントサイトは
- 楽天市場やヤフーショッピングで買い物するとき ➡ 1%還元
- クレジットカードを作るとき ➡ 数千~数万ポイント還元
など、経由するだけでノーリスクでポイントが貯まる、知っている人だけが得するツールです。
「ポイントサイト」という言葉を初めて聞いた人は、是非これを機に使い始めることをオススメします。
おわりに
すき家の新ランチ「選べる!牛丼ランチコンボ」が初見では分かりにくかったため、選択可能なメニュー価格、お得な商品についてまとめました。
すきパスやクーポン等の利用も可能なため、普通に牛丼を買うよりも+20円でお茶や卵が付いてくるのはかなりお得です。
※2025.9.4の牛丼値下げにより、並・大盛・特盛は合計金額は変わらないもののサイドメニューの追加料金が増えました。
また、牛丼ミニは割引率が40円と高いのでさらにお得です。
一方、中盛とメガ盛りは値下げ無しなのに、サイドメニューの追加料金だけが値上がっており、お得度に欠けるため注意が必要です。

当ブログでは他にも「すき家」や「様々な飲食店に関する記事」を多くまとめていますので、宜しければご閲覧下さい。











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