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2021年2月期 吉野家の株主優待が到着。優待の到着時期は?商品引換の内容は?

株主優待

外食優待の雄「吉野家ホールディングス」。
牛丼好きの我が家は長年、吉野家株ホルダーです。

2021年5月上旬に、2021年2月期分の優待が届きました。

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吉野家 株主優待の基本情報

株主優待の基本情報は下記の通りです。

権利確定月

2月と8月、年2回です

優待内容

100株3,000円相当(年間6,000円相当)
1,000株6,000円相当(年間12,000円相当)
2,000株12,000円相当(年間24,000円相当)

優待利回り

株価を2,000円と仮定した場合の優待利回りです。

100株3.00%
1,000株0.60%
2,000株0.60%

優待目的でしたら、100株保持が断然お得ですね。
また本記事作成時点(2021年5月7日)は株価が若干下がっており、優待利回りも3%になっています。

利用単位

1枚300円の紙形式の優待券です。

利用制限

同時に複数枚利用可能です。
対象外の商品もありません。

クーポンや他ギフトカード等とも併用可能です。

その他の注意事項は優待券裏面の通りです。

お釣り

お釣りは出ません。

吉野家の場合、端数はジェフグルメカードで払うことをオススメしています(詳しくは後述します)。

利用可能店舗

吉野家、はなまるうどん、京樽を始めとする吉野家グループで利用可能です。

利用可能店舗は公式の店舗検索ツールで確認することができます。

店舗検索ツール:https://www.yoshinoya-holdings.com/group/shop/

優待到着時期

2月期分5月上旬に到着
8月期分11月上旬に到着

権利確定日からだいたい3ヶ月くらいで到着します。
数年保有していますが、遅れて到着したことはありません。

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京樽・海鮮三崎港・すし三崎丸は今回の優待が最後

今回到着分の優待は吉野家が2021年4月末に売却した株式会社京樽系列の「京樽」「海鮮三崎港」「すし三崎丸」の店舗で利用できる最後の優待券です。

次回到着分の優待からは利用できませんので、ご注意ください。

なお公式で発表されているアナウンスは以下の通りです。

株式会社京樽の運営している店舗では、2021年5月31日・2021年11月30日・2022年5月31日が有効期限の優待券のみ、各優待券の有効期限内に限りご利用になれます。2022年6月1日以降はご利用になれません。

https://www.yoshinoya-holdings.com/ir/info/complimentary.html
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商品引換えは非常食から通常品へ

近くに利用店舗がなかったり、家で吉野家の味を楽しみたい場合には「商品引換え」がオススメです。

未使用の優待券を返送することで吉野家商品と交換することが可能です。

直近2回分は非常用保存食の缶詰だったのですが、今回到着分からは「牛丼の具3食・豚丼の具2食・焼鶏丼の具2食」のセットに戻りました。

たぶん缶詰が相当人気がなかったのだと思います。
個人的にもこちらのほうが嬉しいです。

商品引換えをする人は「そのときに到着した未使用の優待券1冊」と「ご優待商品引換え申込書」を・・

到着時に同封されている専用封筒に入れて返送します。
切手は自己負担になりますので赤枠部分への貼り付けをお忘れなく。

また、間違っても過去に到着した株主優待を同封しないようにご注意ください。
引換時の注意事項は返送用封筒の裏面および商品引換書類の裏面にも記載がありますのでよく読んでから申込をしましょう。

複数人の商品引換えをしたい場合

優待利回りは100株がお得なため、「自分」と「配偶者」等、複数の名義で保有している人も多いと思います。

複数人分の優待を商品引換えしたい場合には、1つの専用封筒に入れて送っても引換え可能です(電話確認および実践済み)。

切手が自己負担なので、ささやかな節約になりますね。

例えば2人分の優待券を交換したい場合には・・

  • 優待券2冊
  • 商品引換え申込書2つ

を専用封筒に入れて封をします。

専用封筒の名前部分(下図赤枠部分)には2人の名前を書きましょう。

オススメの使い方

1枚300円で利用できる株主優待券ですが、吉野家で300円単位ちょうどで支払うのは至難の技です。

お釣りがでないため、端数は違う方法で支払うのがベターなのですが、オススメなのがジェフグルメカードです。

ジェフグルメカードを安く買う方法については下記記事にて紹介しています。

ジェフグルメカードはギフトカードの中でも珍しい、お釣りが出る金券です。

例えば、額面500円のジェフグルメカードを475円(5%オフ)で手に入れたと仮定します。
吉野家で620円の会計だったとした場合・・

  • 株主優待券を2枚
  • ジェフグルメカードを1枚

でお会計をすると、あら不思議。
手元には480円が残ります。

475円で買ったジェフグルメカードを利用し、480円の現金が手元に残るため、差し引き+5円になりました。
お釣りが出る金券ならではの現象です。

ただ、吉野家では積極的なキャッシュレス決済の拡充がみられます。
もちろん他決済のほうがポイント還元がいい場合もありますので、その時々のキャンペーンにも注目ですね。

しかし、ポイントは後日還元の場合が圧倒的に多いですが、その場で即現金に変わるジェフグルメカードはお得度にインパクトがあります。
常に5%前後の割引率を維持できるのも魅力的です。

オススメの証券会社

私は楽天証券・カブドットコム証券・松井証券など有名どころの証券会社口座を開設していますが、普段売買に利用しているのは「SBI証券」です。

SBI証券を利用している理由は

  • 売買手数料が安い
  • IPO実績が他社に比べて豊富

の2つです。

次の図はSBI証券自身が作成した手数料の比較表ですが、アクティブプラン(1日の約定金額で料金設定が決まるプラン)ではSBI証券が頭1つ抜けています。

また直近で言えば2021年4月中旬に25歳以下の取引手数料無料化を発表したばかり。

これに続き他社が慌てて25歳以下の手数料無料を発表するなど、業界のトップをけん引しているのがSBI証券です。

SBI証券は取引手数料の無料範囲を段階的に広げる方針を示しているため、手数料ゼロ化の先陣を切る存在です。
株は保有口座の切り替え(移管)が面倒なので、どうせ利用するならトップの証券口座を利用することをオススメします。

※上記リンクからはネクシィーズ・トレードのサポート付きでSBI証券へ口座開設が出来ます(ネクシィーズ・トレードはSBI証券との合弁会社です)。

おわりに

吉野家の株主優待は、使いやすさとお得感から、株価を気にせずにずっと保持している銘柄の1つです。

優待制度に大きな変更がない限りは、数十年単位で持っていたいですね。

ただ吉野家はここ数年グループ会社の売却による、優待利用先の減少が目立ちますね…。直近では

など、ここ2年ほどで優待利用可能店が激減しています。

私は札幌在住のため、元々「吉野家」と「はなまるうどん」でしか使うところがありませんでしたが…
関東にお住いの人はダメージが大きいんじゃないかと思われます。

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タロウ

本ブログ管理人。札幌在住です。
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