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2021年6月期 ロイヤルホールディングス(8179)の株主優待が到着。延長は?いつ届く?優待利回りは?

株主優待

高級路線の唯一無二なファミレス、ロイヤルホストを運営していることで知られるロイヤルホールディングス(8179)。

ファミレス事業の他にも、ホテル事業やコントラクト事業など、収益の柱が複数ありますがいずれもコロナの大打撃を受け赤字に転落しています。

そんなロイヤルHDの株主優待が2021年9月中旬に届きました。
2021年6月期分の優待です。

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ロイヤルHD 株主優待の基本情報

株主優待の基本情報は下記の通りです。

権利確定月

6月と12月、年2回です。

優待内容

ロイヤルHDの株主優待は1枚500円の紙形式です。

優待利回り

株価を2,000円と仮定した場合の優待利回りです。

100株0.50%
500株1.00%
1,000株1.20%

優待を目的とするのならば、1,000株保持がお得ですね。
ただ1,000株となると取得金額も大きくなるので、500株での保持もオススメです。

外食系優待は少ない株数のほうが優待利回りが高くなる銘柄が多いですが、ロイヤルHDはそれに該当しません。

ですがいずれの株数でも高利回り銘柄とは言えない水準にあります。

利用単位

優待は1枚500円相当です。

端数は現金のほか、クレジットカード・電子マネー・バーコード決済・ジェフグルメカード等が利用できます。

利用制限

ロイヤルHDの優待券は利用制限がありません。
1会計で何枚でも利用可能です。

またロイヤルホストのお誕生日クーポン等の割引とも併用可能です。
ロイヤルホストをお得に楽しむ方法はこちらをご覧ください。

そのほかの注意事項は裏面をご参照ください。

出前・宅配での利用

ロイヤルHDには「天丼てんや」等の出前が利用できる店舗があります。

出前館やUber Eatsが注文元なのですが、これらでは優待が利用できません(ロイヤルHD確認済み)。

お持ち帰り(テイクアウト)での利用

株主優待券は店内飲食のほか、お持ち帰りでも利用可能です。

お釣り

お釣りはでません。

先述した通り端数は他の支払い方法と併用可能です。

利用可能店舗

ロイヤルHDが展開しているロイヤルホストのほか、同グループ内の多くの店舗で利用可能です

ホテルのお会計にも使えるのは意外ですよね。

具体的な利用可能店舗は公式サイトの店舗検索を見ると一目瞭然です。
URL:https://www.royal-holdings.co.jp/ir/stockholder/preference/shop_list.php

また株主優待券に同封されている利用可能店舗一覧でも確認可能ですが、新店・閉店を確実に知るにはWebサイトをチェックすることをオススメします。

優待到着時期

6月期分9月中旬に到着
12月期分3月下旬に到着

6月期分は以前まで9月下旬到着でしたが、いつの間にか9月中旬到着に変更されていました。
今回分は9/17に到着しました。

有効期限

株主優待の有効期限は到着月の1年後の月末までです。
有効期限が長くて助かりますね。

有効期限はカード表面に掲載があります。

利用方法

優待券の利用方法は至って単純で、使いたい枚数だけ会計時に店員さんに渡すだけです。

クーポン等を利用する場合には忘れずに提示しましょう。

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楽天ポイントカードの提示を忘れずに

株主優待券を利用する場合、優待の利用分はポイント付与がされないことが大半です。

ですがロイヤルホストとカウボーイ家族の場合、楽天ポイントカード限定でポイントが付与されます。

楽天ポイントカードの提示は忘れないようにしましょう。

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商品引換は出来ない

他の外食系優待によくあるような「商品引換制度」は利用できません。

ロイヤルHDは豊富な店舗数もウリの1つですので、利用先にはあまり困らない印象です。

ロイヤルデリでも利用できる(店舗購入時)

ロイヤルホストではコロナ禍対策の一環として家で楽しめる高品質なフローズンミール(冷凍食品)、「ロイヤルデリ」の販売を強化しています。

ロイヤルデリは公式通販サイトまたは店舗で購入できるのですが、店舗購入に限り株主優待券が利用できます。

詳しくは別記事で実食レビューも交えて解説していますので、よろしければ合わせてご確認ください。

株主優待の有効期限の延長は?

本記事作成時点(2021/9/17)では、ロイヤルホスト株主優待券の有効期限延長の情報はありません。

券面通りの有効期限となります。

使い切れ無さそうな場合は冷凍食品のロイヤルデリで活用しましょう。冷凍庫のスペースさえあれば自宅でいつでも高級感溢れる味が楽しめます。

オススメの証券会社

私は楽天証券・カブドットコム証券・松井証券など有名どころの証券会社口座を開設していますが、普段売買に利用しているのは「SBI証券」です。

SBI証券を利用している理由は

  • 売買手数料が安い
  • IPO実績が他社に比べて豊富

の2つです。

次の図はSBI証券自身が作成した手数料の比較表ですが、アクティブプラン(1日の約定金額で料金設定が決まるプラン)ではSBI証券が頭1つ抜けています。

また直近で言えば2021年4月中旬に25歳以下の取引手数料無料化を発表したばかり。

これに続き他社が慌てて25歳以下の手数料無料を発表するなど、業界のトップをけん引しているのがSBI証券です。

SBI証券は取引手数料の無料範囲を段階的に広げる方針を示しているため、手数料ゼロ化の先陣を切る存在です。
株は保有口座の切り替え(移管)が面倒なので、どうせ利用するならトップの証券口座を利用することをオススメします。

※上記リンクからはネクシィーズ・トレードのサポート付きでSBI証券へ口座開設が出来ます(ネクシィーズ・トレードはSBI証券との合弁会社です)。

おわりに

最大で年間24,000円相当の優待がゲットできるロイヤルHD。

IR資料を見てみると全体ではまだ赤字ですが、外食事業ではロイヤルホスト・てんやは既に黒字転換していてビックリ。
ホテル事業は戻りが遅いようですが、収益の分散は大事なので切り離さずに堪えてほしいところです…。

私はロイヤルホストが好きなので現物1,000株をしばらくホールドする予定です。
これからも応援させて頂きます。

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タロウ

本ブログ管理人。札幌在住です。
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