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【お得度比較】タイムズカーシェアとトヨタシェアの違い3選。どちらがお得?オススメ?

カーシェア

私は自家用車は持たず、普段カーシェアを愛用しており、当サイトでも複数の記事を掲載しています。

メインで使っているのはタイムズカーシェアです。
とても便利なサービスで非常に便利に使わせてもらっているのですが、「他社のカーシェアサービスのほうが優れた点があるのでは…?」と思い始めたため、つい先日トヨタのカーシェアサービスである「トヨタシェア」を使ってみました。

タイムズカーシェアとトヨタシェアではいろんな面で違いがあったのですが、本記事では「お得度」に焦点を絞って、3つの違いをまとめてみます。

タロウ
タロウ

本ページではタイムズカーとトヨタシェアの違いと、どちらを使うのがオススメなのか、をまとめています。

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タイムズカーとトヨタシェア

タイムズカーシェアはカーシェア業界のトップシェアサービスです。
「会員数」「車両数」「ステーション数」どれをとっても、他社サービスと比べると頭ひとつ抜けています。

また定期的な利用料金の見直しや、TCPプログラムや給油・洗車割引など、価格面においても改良を続けていて、非の打ち所がないサービスと言えます。

一方トヨタシェアは2019年に開始したばかりのまだ若いサービスです。
ステーション数は500程度と、まだまだ伸び代があります(ステーション数は2022年1月13日時点)。

これら2つのカーシェアサービスの違いは多くあります。
実際に使ってみて気になった代表的な違いは

  • 鍵キーの違い(タイムズは物理キー、トヨタはスマートフォンの電子キー)
  • ステーション数の違い(タイムズは約13,500箇所、トヨタは約500箇所)
  • ステーション場所の違い(タイムズは無人駐車が中心、トヨタは販売店が中心)
  • 車両の違い(タイムズはトヨタ・スズキ・日産などバラエティ豊かで若干古いモデルも。トヨタはトヨタ車両のみ。場所によっては最新ヤリスなんかも配備)

など、少し考えただけでもこれらの違いがありました。

またカーシェアサービスを使い続ける上で一番重要な「価格」の面でもいくつか違う点がありましたので、こちらは掘り下げて解説していきます。

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利用料金の違い

まずは利用料金の違いです。

タイムズカーシェアは車種によって「ベーシック」「ミドル」「プレミアム」と3種類の料金体系に分かれています。価格表を見れば料金は一目瞭然でわかりやすいですよね。

一方トヨタシェアは車種によって「コンパクト」「スタンダード」「ミドル」ラグジュアリー」の4段階に分かれていて、更に各クラスの中でも「Casual(比較的古い車両)」と「Basic(現行モデルの新しい車両)」に分かれています。

ちょっと分かりにくいですが「コンパクト – Casual」「ミドル – Basic」などです。
クラスが全部で4つ、その中で各2つに分かれているので全部で8種類の料金プランがあります。

気になるのが「タイムズカーシェア」と「トヨタシェア」、どちらが安いの?お得なの?という点です。
料金体系があまりにも異なる2つのサービスですが、無理やり表形式で比較してみました。
※そのままでは見づらいと思うのでタップして拡大してみてください。

トヨタシェアの優位点

最安値なのはトヨタシェアのコンパクト – Casualの150円/15分です。
24時間使っても5,511円(別途距離料金はかかります)と、タイムズカーシェアだけではなく、他社カーシェアを含めても最安値だと思います。

ただ残念なことにコンパクト – Casualの車両は配置が非常に少ないです。
私が住む札幌は16ステーション中0台で、残念ながら最安値を体感することは出来ませんでした…。

またトヨタシェアは距離料金が割安なのが魅力です。
距離料金は6時間以上借りたときに発生する費用なのですが、タイムズは全クラス一律16円/kmなのに対し、トヨタはコンパクトが11円/km〜と、クラスによって距離料金が異なる仕組みです。

タイムズカーシェアの優位点

タイムズとトヨタで大きな価格差が生まれるのは24時間以上借りたときです。
タイムズは72時間まで特別料金になるのに比べ、トヨタシェアは24時間以降は15分単位の延長と扱いになり、一気に高額になります。

またナイトパック(夜間利用)の特別料金があるのもタイムズの特徴です。
トヨタシェアは夜間に借りても通常料金のため、夜間に借りる予定がある場合はタイムズ一択になりそうです。

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割引制度の違い

2点目の違いは割引制度の違いです。
ここでは「プログラム割引」と「給油・洗車割引」の2つをピックアップしてみます。

プログラム割引

タイムズカーシェアには「TCPプログラム」というお得な制度があります。
これはタイムズカーシェアサービスを使えばポイントが貯まり、サービスを使えば使うほどお得になる制度です。

TCPプログラムの概要については別記事で解説していますので、興味のある方はこちらをご確認ください。

この「使えば使うほどお得になるプログラム」はオリックスカーシェアなどの他社でも導入されていますが、残念ながら現時点でトヨタシェアには導入されていません。
そのため月に1回しか使わないライトユーザーも、週に4〜5回使うヘビーユーザーも同じ料金体系となります。

それを踏まえてタイムズとトヨタ、それぞれの最高ランクの料金表を見てみます。

どの利用時間帯で見てもタイムズのほうが割高ですよね。
しかしタイムズカーシェア のTCPプログラムを「ステージ4」まで上げると…

ここまで価格が下がります。
こうなってくると「タイムズの方が割安だ」となりますよね。

もちろんカーシェアサービスをあまり使わない人にとってはトヨタシェアのほうがお得なケースもありますが、「タイムズにはTCPプログラム」という割引制度がある」ということは覚えておいたほうが良さそうです。

給油・洗車割引

タイムズカーシェアをお得に使う上で欠かせないのが給油と洗車の割引制度です。

タイムズカーシェアでは「給油割引(30分) + 洗車割引(30分) + 事前利用(15分)」で最大1時間15分が無料で利用できる王道のお得技があります。詳しくはこちらの記事で解説していますので、合わせてご確認ください。

使い方によってはかなりお得な給油・洗車の割引制度ですが、残念ながらトヨタシェアには導入されていません。

これは私の2021年10月のタイムズカーシェア利用明細です。
利用時間6時間31分・走行距離67kmなのに、1,100円の利用料しか払っていません。
利用内訳は下の通りで、給油と洗車だけで4,400円も割引されていることがわかります。

これは極端に割引率が高かった月ではありますが、このように使い方によってはかなりお得になるのが給油・洗車割引です。

トヨタシェアにも似たようなサービスが導入されてくれたら有難いです。

ロードサービスの違い

最後の違いがロードサービスの違いです。
ここまでの違いはタイムズが比較的優位でしたが、ロードサービスにおいてはトヨタの方が圧倒的に優秀です。

タイムズカーシェアはバッテリー上がりやキーインロックが発生した場合には、タイムズのロードサービスを利用すると別途27,500円の費用が発生します。

https://share.timescar.jp/fare/compensate.html

この費用は安心補償サービスに加入することで免除されます。詳しくはこちらの記事でまとめています。

一方トヨタシェアの場合には利用料にロードサービスが含まれているため、バッテリー上がりやキーインロック時なども無料で対応してくれます。

お世話になる機会は少ないロードサービスではありますが、タイムズは27,500円に対して、トヨタは無料です。
かなり太っ腹な対応ですよね。

どちらがオススメ?

以上のことから、タイムズカーシェアとトヨタシェアではいろんな違いがあることがわかりました。

最後に「結局はどっちがオススメなの?」という点ですが、個人的には多くの人にタイムズカーシェアをオススメしたいです。

タイムズがオススメな理由としては次の5点が大きいです。

  1. 圧倒的なステーション・車両数
  2. TCPプログラムの割引制度
  3. 洗車・給油の割引制度
  4. 24時間超のお得なパック料金
  5. 夜間のお得なパック料金

やはり万人にオススメしたいのがタイムズカーシェアです。
特に1番の「圧倒的なステーション数」は重要で、そもそもステーションが家の近く等になければ話になりません。

そのため誰かに

オススメのカーシェアサービスはどれ?

と聞かれると、迷わず

タロウ
タロウ

タイムズカーシェアだよ!

と答えます。ステーション数が少ないカーシェアサービスは人にオススメし辛いです。

ただし以下の3つに当てはまる人にはタイムズカーシェアよりトヨタシェアがオススメです。

  1. トヨタシェアのステーションが最寄りにある
  2. コンパクトクラス(特にCasual)などの割安車両が設置されている
  3. 24時間以上使うことはほぼない

利用用途にもよりますが、これだけの好条件をクリアしている人はトヨタシェアを使わない理由はありません。
まずはトヨタシェアのステーション検索から、最寄りのステーションはどこにあるか探すことをオススメします。

おわりに

カーシェア業界最大手のタイムズカーシェアと、メーカー最大手のトヨタシェアを比べてみました。

価格面では利用頻度や設置車両によって両者に分があることがわかりました。

個人的にはトヨタはカーシェア事業にあまり力を入れていないように感じるので、どこかの段階で料金体系の見直しだったり、会員プログラムの導入だったりと、テコ入れされるのを待ちたいと思います。

そのほか「オリックスカーシェアやカレコも気になるな…」という方はdカーシェアという複数のカーシェアサービスが使えるサービスもあります。dカーシェアのメリット・デメリットについてはこちらの記事でまとめているので、よろしければ合わせてご確認ください。

また、現在タイムズカーシェアをご検討中の方は、紹介コード入力で1時間分のeチケットがもらえます。
➡今なら2022年10月31日までの期間限定で、eチケットが2枚貰えます!

親しい人にカード裏面の「IC管理番号を教えて!」と言えば、それが紹介コードとなりますので是非活用しましょう。

もしタイムズカーシェアを使っているお友達が身近にいらっしゃらなければ、私の紹介コード

0012201226

を使ってやってください。

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タロウ
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