自分名義に振込無制限!大和ネクスト銀行は給与口座・プール口座に最適です。

銀行

大和ネクスト銀行という銀行をご存知でしょうか?

大和ネクスト銀行は大和証券グループの一角を担うネット銀行で、「ある特典」があることから一部熱心な利用者がいる銀行です。

その「ある特典」というのが「本人名義の口座への振込手数料が無制限で無料」という特典です。

本ページでは自分も愛用している大和ネクスト銀行の魅力についてまとめています。

本人名義への振込手数料が何回でも無料

冒頭でも説明した通り、自分が思う大和ネクスト銀行の最大の強みは「自分名義への振込が何回でも無料で行えること」です。

https://www.bank-daiwa.co.jp/lp/feature/fee_01.html

私は銀行口座を用途によって複数使い分けているため、この特典は非常にありがたいです。

自分名義の口座への振込

逆に「1つの口座しか使わないよ」という人にとってはあまり恩恵のない特典であり、人を選ぶ銀行と言えます。

また「何回でも無料」は楽天銀行・新生銀行・GMOあおぞらネット銀行の3銀行は除外されます。
これら3銀行への自分名義振込は、他人名義への振込扱いと同じになるのでご注意ください。

他人名義への振込手数料は無条件で3回無料

大和ネクスト銀行のもう1つの強みが「他人名義の口座への振込が月3回無料」という特典です。

特筆すべきは月3回の無料特典は全ての人が恩恵を受けられる、という点です。

振込手数料無料特典で有名な「住信SBIネット銀行」や「新生銀行」でも、月1回の振込無料特典です(1番低いステージの場合)。

そんな中、大和ネクスト銀行はすべての口座開設者に分け隔てなく月3回の振込無料特典が受けられます。
普段振込手数料を払ってる人にとっては正に青天の霹靂ですね。

口座開設のハードルが少し高い

ここまで褒めてばかりの大和ネクスト銀行ですが、もちろん悪い点もあります。

大和ネクスト銀行は普通の銀行に比べて口座開設のハードルが若干高いです。

その理由は「大和証券口座を一緒に開設しなければならないから」です。

もちろん証券口座を開設したからと言って株の売買をしない限り手数料や維持費が発生するわけではありませんが、「証券口座」という単語に忌避感を覚える人もいるかとは思います。

これが許容できない人は本銀行の開設を諦めざるを得ません。

キャッシュカードの発行がない

先述した大和証券に関連してもう1つ気をつけなければならないことがあります。

それは「大和ネクスト銀行にはキャッシュカードがない」ということです。

キャッシュカードの代わりに「ダイワカード」という大和証券口座への入出金が可能なカードが発行されます。

このダイワカードを通じて、ATMからの引き出しが可能になります。

ATM引き出し手数料はゆうちょAMTとセブンATMと親和性が高く、夜間以外は手数料が無料です。

振込手数料のみならず、引き出し手数料の面でも優秀なのですが、1度大和証券口座に資金移動をしなければならない、という点にご注意ください。

給与口座や資金集中口座に最適

大和ネクスト銀行を上手く使うには「資金集中口座」として活用するのが1番だと考えます。

給与や仕事の報酬を受取口座を大和ネクスト銀行にしておき、他の口座の残高が少なくなってきたら大和ネクスト銀行から振り込む。
自分名義の口座なので回数を気にすることなく振り込める、というのが強いですね。

複数口座運用者には是非オススメしたい銀行です。

おわりに

自分名義口座への振込が無制限・他人名義でも月3回無料と、破格の振込性能を持っている大和ネクスト銀行。

普段振込手数料を支払っている人で、大和証券口座を開設が許容できる人であれば開設をオススメしたい銀行です。

また引き出し手数料の面でも優秀で、日中〜夕方にかけてはゆうちょ or セブンATMが無料です。

振込または引出しで手数料を支払っている人は是非大和ネクスト銀行の利用を検討してみてはいかがでしょうか。

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