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【実際に使ってみた】メルカリのたのメル便で送料不足が発生したお話。送料はどうなる?利用手順は?

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2020年2月からスタートした大型商品用の発送方法「たのメル便」。

前々からこの発送方法の存在は知っていましたが、先日テレビを出品するときに初めて利用しました。

本ページではたのメル便を実際に利用した感想をはじめ、利用手順は?送料が想定より高くなったらどうなるの?などをまとめています。

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たのメル便とは?安いの?

たのメル便はメルカリとヤマト運輸がタッグを組んた配送方法です。

「たのメル便」とは言うものの、サービスの中身はヤマト運輸の「らくらく家財宅急便」という大型商品専用のサービスです。

たのメル便の特徴は「大型商品が送れる」「全国一律料金」「梱包不要」などです。

詳しい内容や料金については別記事でまとめていますので、よろしければ合わせてご確認ください。

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実際にテレビを送ってみた

たのメル便を利用して実際にテレビを送ってみました。
そこそこ大きいテレビだったので自分で梱包するのは一手間ですが、たのメル便だと梱包不要なのが有難いです。

出品の手順

たのメル便を利用した出品は、まず発送方法に「梱包・発送たのメル便」を指定します。

次に送るもののサイズを選択します。
ここで表示されている送料(画像は5,000円)は概算の送料となります。
実際には集荷時に送料が確定します(詳しくは後述)。

最後に商品の価格を設定します。
今回は壊れているテレビだったので商品価格を「2,500円」としました。送料と合わせて販売価格は7,500円です。
ここで注目したいのが販売手数料です。たのメル便の場合には販売手数料の10%は商品価格に対してのみ発生します。送料分の10%は免除される有難い仕組みです。

たのメル便の詳しい仕組みについてはこちらの記事をご参照ください。

売れたときの手順

出品した商品が売れたときにはまず「集荷希望日時」を入力します。

取引の手順上、「出品者が集荷希望日時を決める」→「購入者がお届け日時を決める」という流れなので、早めに集荷希望時間を入力しましょう。

集荷希望日時を決め、購入者がお届け日時を決定したら集荷依頼が完了となります。

発送の手順

集荷希望日時が近づいたら商品を玄関近くに運びましょう。
梱包はプロがしてくれるのでただ商品を置いて待っているだけです。かなり楽ですね。
なお集荷前にはメルカリの登録電話番号に「集荷に伺います」という電話がきます。電話に出れなくても集荷に来てはくれますが意識しておきましょう。

大型商品だったので集荷には2人来ました。
集荷が完了したら発送伝票の控えが貰えますので、念のため保管しておきましょう。

集荷が終わって少しすると発送連絡ができるようになっていますので、発送連絡をお忘れなく。

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計測でサイズオーバーが発生

たのメル便では出品時にサイズの入力を行い、概算送料を決定します。
今回は出品したテレビもメジャーで計ってだいたい200サイズだったので、「200サイズ」と入力して出品しましたが…

集荷に来た人が計測したところ約30センチオーバーの227cmに…。
送料の規格上、200サイズの次は250サイズなので、送料が5,000円→8,600円に跳ね上がりました。

元々2,250円の利益がでる予定でしたが…

発送後には送料が書き換えられて不足送料「2,250円」という項目が増え、販売利益が0円になっていました。
出品前の採寸が甘かった自分の責任ですね…。

不足送料はどうなる?

当然「この不足送料 2,250円は誰が負担するの?」という疑問が浮かびますが、販売利益を超える不足分を負担するのはメルカリ事務局となります。

のちほどメルカリから請求が来るわけではなく、メルカリが損失を支払ってくれる仕組みです。

なので今回は5000円→8600円に送料が上がったことで、2,250円の販売利益が没収され、足りない1,350円の送料をメルカリが負担してくれることに…
申し訳ないです、メルカリさん。

ただし明らかなサイズオーバーを狙った場合や、不足送料を繰り返し発生させた場合には警告・アカウント削除・売り上げ没収などの措置が取られる可能性がありますのでご注意ください。

たのメル便は着払いできる?

今回サイズオーバーで送料が変わってしまったわけですが、着払いだと出品者側としては送料の変動から開放されます。

しかしたのメル便は着払いが出来ない仕組みです。
たのメル便が、というよりヤマトのらくらく家財宅急便が着払い不可になっています。

大型商品は送料が高いため、受取人がそれを払ってくれないリスクがあるためだと考えます。

たのメル便を使った感想

送料オーバーで販売利益は出なかったものの、たのメル便はかなり快適に利用できました。
とくに「大型商品を梱包しなくていい」というのはかなり魅力的です。

また私は札幌に住んでいるのですが、送料が全国一律なのは非常に大きいです。
例えば今回は札幌→新潟までテレビを送ってもらいましたが、

  • たのメル便 250サイズ:8,600円
  • らくらく家財宅急便 250サイズ:11,275円(札幌→新潟までの料金)

となり、普通にらくらく家財宅急便を利用するよりも送料2,675円が浮いたことに。

たのメル便は利用不可地域もありますが、私のように遠隔地に住んでいる人には是非オススメしたいサービスです。

おわりに

今回初めてたのメル便を利用してみましたが、ちょっとしたトラブルはあったもののかなり快適に利用できました。
集荷などの操作画面も直感的で、初見でも困ることは無さそうです。

メルカリはたのメル便もそうですが、日本郵便の「ゆうパケットプラス」や「ゆうパケットポスト」など他社配送サービスを利用した商品開発がかなり上手です。
さすがフリマアプリでトップを独走し続ける王者です。

これから「メルカリを利用しようかな」という人は下記の紹介コード

DXZBEB

を会員登録時に入力いただければ500円相当のポイントが貰えます。
良かったら使ってやってください。

以上、たのメル便を実際に使ってみた感想でした。

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タロウ

本ブログ管理人。札幌在住です。
できるだけ毎日更新しています。
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