ヤフオク 価格の変更機能を検証。何が便利?価格の変更ができない?アプリでは?

フリマアプリ

ヤフオクに「価格の変更」という機能がひっそりと実装されていることはご存知でしょうか?

2020年6月現在では一部環境でしか利用できない機能のため、知らない人も多いのではないでしょうか。

本ページでは価格の変更機能とはどのような時に使うのか、また価格の変更ができないパターンなどをまとめています。

価格の変更機能とは

価格の変更機能とは、ボタン1つでオークションの価格を変更できる機能です。

この機能が実装される前までは、「オークションを1度取り消し」→「価格を変更して再出品」という手順を踏まなければ価格は変更出来ませんでした。

「価格を変更する」というボタンを押すと、上のような面倒な手順を省略して価格を変更することが可能です。

価格の変更機能で出来ること

価格の変更機能では下記のことが可能です。

  • オークション形式(即決なし):開始価格の変更
  • オークション形式(即決あり):開始価格と即決価格の変更
  • フリマ(定額)形式:即決価格の変更

価格の変更機能で出来ないこと

価格の変更機能では下記のことが出来ません。

  • 出品形式の変更(オークション→定額や定額→オークション)は出来ない
  • オークション形式(即決なし)に即決価格を設定は出来ない

上記変更を行う場合には、従来通り1度オークションを取り消し、再出品時に設定する必要があります。

価格の変更ができない?

いざ価格の変更機能を使おうと思っても、「価格は変更できません」という文字だけ表示され、「価格を変更する」というボタンが表示されないことがあります。

「価格を変更する」というボタンが表示されない場合は下記のいずれかに当てはまっています。

  • 入札者がいる場合
  • 値下げ交渉を設定している場合
  • 自動再出品の残り回数がある場合
  • 「注目のオークション」の有料オプションを設定している場合
  • 残り時間が1時間未満の場合
  • 特定カテゴリの商品の場合

特に自動再出品は最大3回の設定ができることから、それが理由で「価格を変更する」というボタンが表示されない可能性が高そうです。

取り消し→再出品と何が違う?

「価格に変更機能」と従来通りの「取り消し→再出品」は内部的にやっていることは同じです。

実際には価格の変更機能を利用してみると…

オークションの取り消しメールと出品メールの2通が届きます。
「取り消し→再出品」を1つのアクションで済ませてしまうのが「価格の変更機能」なのです。

価格の変更機能で消えてしまう情報

価格の変更を利用すると下記の情報が消えてしまいます。

  • 出品者への質問および回答
  • アクセス数

オークションを取り消したときと同じではありますが、上記2つの情報がリセットされるのでご注意を。

パソコン版のみ、アプリからは利用不可

価格の変更機能が使えるのは「パソコン版のヤフオクからのみ」です。

ヤフオクアプリを見ても「価格を変更する」というボタンは見当たりません。

便利な機能なので将来的にはアプリにも実装されるとは思われますが、2020年6月時点では未実装なようです。

おわりに

「オークションの取り消し→値段を変更して再出品」を1つのボタンで簡単にできる「価格の変更機能」。

「普段はヤフオクアプリしか使わない」という人も多いため認知度は低い機能ですが、使い方によっては非常に便利な機能です。

ヤフオクは「まとめて再出品はヤフオクアプリのみ」など、片方に便利な機能を持たせることが多いので、アプリ・パソコンどちらも使える環境を整えておくと更に快適なヤフオクライフが過ごせるかもしれません。

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