ヤフオクから中古定額・フリマ出品が無くなる?対策や代わりの出品方法は?

オークション

2020年2月12日現在、ヤフオクでは大規模な出品改革が進められています。

なんとヤフオクから「定額出品」が無くなることがほぼ確定しているのです。

「定額出品」というのはヤフオク上では「フリマ(定額)」と呼ばれている出品方法です。

メルカリやラクマのフリマアプリが台頭してきた時期に、対抗して追加されたのがこの「フリマ(定額)出品」です。

この度この定額出品機能が無くなるという情報をキャッチしましたので、その内容をまとめてみました。

なんで定額出品が無くなるの?

なぜヤフオクから定額出品が無くなるのでしょうか?

それはPayPayフリマが公開されたから、です。

ご存知の通り、「ヤフオク」と「PayPayフリマ」はYahooが運営しているサービスです。

ヤフオクにフリマ出品機能を追加したところで、メルカリのユーザを奪うには至らなかったため、PayPayフリマをリリースした経緯があります。

そのため「オークションはヤフオク」「フリマ(定額)はPayPayフリマ」という明確な住み分けをしたい、というのがヤフーの方針みたいです。

いつから定額出品が無くなるの?

いつから定額出品(フリマ出品)が無くなるのかですが、どうやら「ストア」と「個人」で対応が異なるようです。

2020年2月12日時点の情報では下記のようなスケジュールを組んでいるようです。

  • ストア→2020年7月頃を予定→無期限延長中
  • 個人→ストア出品の定額出品廃止後の数ヶ月後を予定

一応は上記スケジュールですが、当初のスケジュールから見直しが行われており、更に伸びる可能性は大いにあります。

ストアの出品画面には、目立つように下記バナーが設置されています。
記載の通り、「定額出品をするにはYahoo!ショッピングとの併売が必要」という対応を取るようです。

そのほか、細かいスケジュールがわかり次第に本ページを更新しますね。

定額出品が無くなる影響

定額出品の廃止に伴い影響を受けるのは、この商品のように「今すぐ落札する」というボタンが表示されている商品です。
つまり現在価格 = 即決価格な商品ですね。

現在価格と即決価格は設定されているけれども、オークション出品になっている商品については今まで通り出品が行えます。
このような商品です。

また、今のところは「新品・未使用」コンディションの商品は定額出品でも出品可能という情報があります。

定額出品を利用している人の割合はわかりませんが、個人的には個人で利用している人は比較的少なく、ストアが多く利用している印象があります。

対策は?

定額出品が無くなった場合の対策を考えてみましょう。

[ストア限定]Yahoo!ショッピングとの併売を利用する

ストアに限った話になりますが、Yahoo!ショッピングとの併売で今まで通り定額出品が可能です。

Yahoo!ショッピングを開設していない場合には若干の手間が掛かりますが、2つのチャネルに自動出品できるメリットは大きいので、積極的な利用をオススメします。

現在価格と即決価格をほぼ一緒にする

定額出品は無くなっても即決価格は無くなりません。

これを利用して、現在価格と即決価格をほぼ一緒にすることで定額出品と似たような出品をすることが可能です。

例えば…

  • 今まで:定額出品「1,000円」
  • 定額廃止後:現在価格「999円」/即決価格「1,000円」

とすると今までと同様に利用可能です。

PayPayフリマに移行する

ヤフーの思惑通り、PayPayフリマに移行するのも1つの手です。

現在は「定額出品」「送料出品者負担」「特定の発送方法」等一部条件を満たした商品はPayPayフリマに同時掲載される仕組みですが、定額出品が無くなる頃にはこの同時掲載制度は無くなっているものと思われます。

PayPayフリマでは豊富な資金力を活かしたキャンペーンを随時開催しており、日々ユーザ数が増加しています。

商品によってはヤフオクより売れやすい環境にあるのかもしれません。

ヤフオクを攻略するならオークファンがオススメ

このページをご覧になっている人は普段からヤフオクを利用している方かと思います。

そんなあなたがもし「もっとお得に商品をゲットしたい」や「ヤフオクをきっかけに副業を始めたい」と感じているのであれば、オークファンの活用をオススメします。
物販をやっている人には欠かせないサービスです。

オークファンには3種類の会員種類があります。

1つ目は無料で利用できる「ライト会員」です。
過去6ヶ月までの落札相場の検索や、楽天など国内の ショッピングサイト検索、そして欲しい商品が メールで通知される検索アラート機能などが利用できます。
その商品が「いくらで売れるか・買えるかを知りたい人向け」のプランです。

2つ目は月額998円の「プレミアム会員」です。
過去10年までの落札実績が見れるほか、Amazonなど他サイトへの検索、「定番せどりリスト」が貰えるなど「副業で物販を始めたい人向け」のプランです。

3つ目は月額11,000円の「プロPlus会員」です。
ヤフオク・Amazon・eBay・楽天・ヤフーショッピングなどを横断した検索ができるほか、ヤフーショッピングの商品売買を解析する機能などより高度な機能が使えるプランです。
このプランはブックオフ・エコリングなどの企業が利用している本格的なもので、「本業として物販を始めたい人向け」のプランです。

もし「オークファン」というサービスをこのページで初めて知った人は無料で利用できる「ライト会員」をオススメします。
たまに「プレミアム会員」が初月無料キャンペーンをやっているときがあるので、もしそのキャンペーン中であれば「プレミアム会員」を試してみるのもオススメです。
合わなければ辞められばいいだけなので損はありません。

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おわりに

フリマアプリの台頭により、改革を迫られているヤフオクですが、売上高としては順調な右肩上がりで推移しています。

ヤフオクアプリの大幅リニューアルや、出品フォーム・取引フォームの大幅な簡略化などが功を奏した形となります。

個人的にはメルカリで出品したものが数秒後に売れたりすると、「もうちょっと高くても売れたのかな…」と思うこともしばしば。
ヤフオクでは値付けが適当でも勝手に競ってくれるため、なくてはならないサービスの1つとして重宝しています。

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タロウ

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