d払いアプリの支払い方法の1つに「口座払い」というものがあります。
d払いの口座「dウォレット」から支払う方法です。
銀行口座から直接支払う、という意味ではないのでご注意を。
そしてこの「口座払い」ですが、利用するには事前に「チャージ」をする必要があります。
本ページではdウォレットのチャージ方法の1つ「セブン銀行ATMチャージ」の利用手順を画像付きでまとめています。
口座払いのメリット
d払いは「口座払い」と「クレジットカード払い」の2種類があるのですが、わざわざチャージして利用する「口座払い」を利用するメリットはあるのでしょうか?
口座払いのメリットはずばり「お得なキャンペーンに参加できるから」の1点に尽きると思います。
例えば本記事を作成している2020/3/18時点では「街のお店+10%還元キャンペーン」が開催されています。
このキャンペーンの還元対象の支払い方法は下記になります。
つまり「docomo契約者でもなく、dカードも持っていない人」は口座払い一択なのです。
d払いはお得なキャンペーンを連発していますが、2020年3月になってから上記のように支払い方法を限定するキャンペーンが増えてきました。
そのため、d払いの口座払い(dウォレットへのチャージ)需要が増している状況なのです。
セブンイレブンのATMでチャージしてみた
私も2020/3/12に1日限定で開催された「ウォレットの日」に合わせてdウォレットにチャージしてみました。

このキャンペーンも「docomo契約者でもなく、dカードも持っていない人」は口座払い一択なキャンペーンです。
dウォレットのチャージ方法は以下の4つから選べます。
- 銀行口座
- セブン銀行ATM
- コンビニ
- オートチャージ
今回は2番目のセブン銀行ATMチャージを実践してみました。
チャージ手順
セブン銀行ATMでのチャージ手順は下記となります。
まずは最寄りのセブンイレブンへ移動します。

ATMの前に着いたらスマホでd払いアプリを起動します。
起動後、赤枠部分の「チャージ」を選択します。

チャージ方法を選びます。今回は「セブン銀行ATM」を選択します。

次に下部の「QRコードを読み取る」を選択します。
ここで一旦スマホの操作は終了です。ATMの操作にうつります。

ATMで「スマートフォンでの取引」を選択します。ATMの画像がわかりにくく申し訳ありません…。

先ほど操作していたスマホでQRコードを読み取ります。
うまく読み取れたら「次へ」を押します。

スマホに「企業番号」なるものが表示されますので…

スマホに表示されている企業番号を入力して「確認」を押します。

入金額の注意事項を確認して

入金額を選択します。今回は2000円を選択しました。

ATMの現金投入口が開きますので、お札を投入します。

お札が数え終わったら…

金額を確認して明細票が必要かを選択します。

以上で終了です、お疲れ様でした。

無事dウォレットの残高が増えています。
リアルタイムで反映されるのはありがたいですね。

d払い利用時の注意事項
口座払いでd払いを利用するには、下記の2点にご注意ください。
支払い方法に「口座払い」を選択していること
画像①部分が「口座払い」になっていることをご確認ください。
「クレジットカード払い」になっていると、参加予定のキャンペーン特典が受けられない可能性があります。

dポイントを利用するが「OFF」になっていること
画像②部分が「オフ(灰色)」になっていることをご確認ください。
「dポイントを利用する」が「オン(赤色)」になっていると、dポイントから優先的に消費されます。
dポイント支払い分はキャンペーン対象外となる場合、キャンペーン特典が受けられない可能性がありますので注意です。

dウォレット残高を使い切りたい・0円にしたい
dウォレットにチャージするとどうしても端数が出て来ちゃいますよね…
この端数を使い切るには何個か方法があります。
詳しくは別記事にまとめていますので、よろしければ合わせてご確認ください。
ただ「口座払い」が対象となるキャンペーンが続く可能性もありますので、しばらくは端数を気にせずに、残高が少なくなってきたらチャージ、を繰り返すのが個人的にはオススメです。
おわりに
d払いの強みの1つに「チャージせずに各種キャンペーンに参加できる」というものがあったのですが、2020年3月頃からはクレジットカードは「dカードのみ」に限定されるものが増えてきました。
docomo系サービスの優遇は当然なのでしょうがないものではありますが、キャンペーン条件をよく読む必要がありますね。
d払いは豊富な資金力を元に、大型キャンペーンを連発しています。
またdocomo系サービスの優遇はありますが、docomoユーザ以外でも恩恵を受けられるような仕組みを必ず用意してくれています。
QRコードの覇権争いをしている今だからこそのキャンペーンが多いので、まだ利用していない人は是非インストールしてみてはいかがでしょうか。
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