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【画像付き】PUDOステーションで非対面発送してみた! メルカリ、ヤフオクで便利!発送方法、場所、送れるサイズ、メリットは?

オークション

ヤマト運輸の宅配便ロッカーPUDO(プドー)。

駅や公共施設、ドラッグストア等にも設置されているため使用したことは無くても見たことのある方は多いのではないでしょうか。

本記事では実際にPUDOから荷物の発送を行って分かった利用方法、メリット等、宅配便ロッカーPUDO(プドー)についてご紹介します。

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PUDO(プドー)ステーションとは?

PUDOはヤマト運輸が提供しているサービスです。
本記事作成時点ではPUDOから発送できるのはヤマト運輸のみですが、受け取りは佐川などの他社も対応しています。

人と接触することなく「荷物の受け取り」と「荷物の発送」が出来る、今の時代にマッチしたロッカーサービスです。

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PUDOを利用するメリット・デメリット

なにやら便利そうなPUDO。
メリットとデメリットは下記の通りです。

メリット

  • 24時間365日いつでも荷物の受け取り、発送が可能(設置施設による)
  • 誰にも会わずに荷物を受け取れる
  • 1台の宅配便ロッカーで様々な宅配会社の荷物を受け取れる
  • 発送、受け取り方法が簡単
  • 佐川急便に限り、「不在通知」受け取り後に再配達先をPUDOに指定できる
  • 発送時の登録不要

デメリット

  • 設置施設により発送、受け取り時間が限られる(例えばドラッグストア設置の場合開店時間中しか利用できないなど)
  • 発送物は「ヤフネコ!パック」と「らくらくメルカリ便」に限られる(本記事作成時点)
  • 発送時「ご利用控え」が発行されない
  • 44cm×55cm×37cmまでの荷物しかロッカーに入らない
  • 15時以降の荷物は翌日集荷になる
  • 受け取り時、自宅まで自分で荷物を運ぶ手間
  • ネコポスは時間指定が出来ないため集荷が後回しにされがち
  • 指定のPUDOステーションが満杯の場合がある

自宅や職場近くにPUDOステーションがある場合にはかなり便利そうですね。

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PUDOステーションはどこにある?場所は?

駅、スーパー、コンビニ、ドラッグストア、駐車場、公共施設など便利な場所に設置されているPUDOステーション。

全国5000台以上設置されていますので多くの人にとって「便利」と思える場所にも設置されていることと思います。

PUDOステーションの設置場所はこちらから検索できます。

また、ヤマト運輸公式サイトなどからも検索できます。

PUDOステーションから荷物の発送が出来る?

現在PUDOステーションでの受け取り可能な宅配業者は5つ。

  • ヤマト運輸
  • 佐川急便
  • 日本郵便
  • DHLジャパン
  • 順豊エクスプレス

それに対して発送可能な業者はヤマト運輸1択
しかも、対象サービスは「ヤフオク!」で落札された商品の発送で利用できる「ヤフネコ!パック」と、「メルカリ」で購入された商品の発送で利用できる「らくらくメルカリ便」のみです。

発送で使用される方はすごく限定されそうです。

実際にPUDOで荷物を発送してみた

ヤフオクで落札された商品があったため、実際にPUDOステーションから荷物を発送してみました。

事前準備(2次元バーコードを用意)

今回の配送方法はヤフネコのネコポスです。

ヤフネコは下記のネコポス、宅急便コンパクト、宅急便に対応しています。

ヤフオクの取引ナビから「PUDOステーション」の2次元バーコードを用意して、スマホを忘れずにPUDOステーションに行きます。

PUDOステーションから発送

目的のPUDOステーションに到着しました。

受け取り時の利用方法や

PUDOのご利用についての記載があります。

メリカりの発送方法までご丁寧に貼ってありました。

早速画面の表示に従って発送してみます。
まずは適当に画面をタッチ。

「発送」をタップ

早速バーコードの出番です。
ここにさらっと大事なことが書いてあります。
15時以降は翌日集荷!!! 急ぎの荷物には不向きです。

画面下の読み取り口に先ほど発行した2次元バーコードをかざします。
感度が良く一瞬で読み取ってくれました。

「控え」が発行されないことなどの注意事項を読み、「OK」を選択。

続けて注意事項が2つ出てくるので「OK」で進みます。

日時指定です。
ネコポスは日付指定が出来ないため「指定なし」を選択して「続ける」をタップ。

時間指定も同様です。

選択すると赤丸がつきます。

配送予定に間違いが無ければ「続ける」で進み、

荷物の大きさに合わせてS・M・Lからロッカーの大きさを選びます。
「44cm×55cm×37cm」以上の荷物は発送できません。

今回はSサイズを選択しました。
するとSサイズに対応した扉が開きます。

荷物が入らなければこの段階でサイズ変更が可能です。
問題なければ扉を閉めます。

ここでOKを押せばもう戻れません。
OKを押して発送手続き終了です。

繰り返しになりますが「控え」は発行されません。

発送したネコポスを追跡してみると、午前11時頃にPUDUで発送手続きをした荷物はその日の14:44に集荷され、19:46に作業店通過になっていることが分かりました。

北海道から本州への発送のためお届け予定は2日後です。

コロナもまだまだ流行っていますので、誰にも会わずに簡単に発送手続きが出来たのはとても良かったです。タッチパネルの操作後はすぐに消毒か、手を洗えばOK。

コンビニ受け取りとの比較

PUDOでの荷物の受け取りと比較されがちなのがコンビニ受け取りです。

コンビニがPUDOより便利な点

コンビニ受け取りがPUDOより勝っている点は次の通りです。

  • 24時間やっている店舗がほとんど
  • 不明点があればすぐ店員さんに聞ける
  • PUDOより店舗が多い

PUDOがコンビニより便利な点

逆にPUDOがコンビニ受け取りより勝っている点は次の通りです。

  • レジ待ち列に並ばなくて良い
  • 荷物受け取りに手間取っても後ろに列を作られなくて済む
  • 人と接しなくて済む

個人的にはコンビニ受け取り時のレジ待ち列を回避できるのは大きなメリットです。

しかしコンビニ受け取りと比べてどっちが便利なのかは「立地」や「求めるもの」による、と言えると思います。

おわりに

発送する側に立つと、ヤフオクやメルカリの出品者であれば、誰にも会わずに簡単に発送が出来るのはとても便利だと感じました。

集荷は宅配業者が来るまで出かけられないし、郵便局の窓口は混んでいる等のデメリットがあるのでヤフオク、メルカリ以外での導入も期待したいところです。

また、受け取り側としては人と対面しない、荷物が届く時間を気にしなくてよいのは大きなメリットです。

送り状の記載や貼り付けをしなくてよいのでかなり手間は省かれていて現代的な素晴らしいサービスだなと思います。
発送、受け取りともに難しい操作が一切ないのもとても良い。
これからさらにPUDOステーションの設置場所が増え、発送物の幅が広がることを期待します。

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