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【作ってみた】ヘルシーシェフ MRO-S8Xで時短調理。ノンフライ唐揚げ・とんかつ、ハンバーグや魚も焼いてみた。 オススメは?

作業効率・時短

我が家では長らくPanasonicのシンプルな機能のオーブンレンジを使用していましたが、先日、日立のヘルシーシェフMRO-S8Xに買い替えました。

名前の通り、ヘルシーなノンフライレシピや過熱水蒸気によるスチーム調理が得意なのだとか。

本記事ではノンフライって本当に美味しいの?時短になる?手間は?など、ヘルシーシェフの特性を生かしたオーブン調理について正直にレビューを行います。

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オーブン調理は時短になる?

例えばオーブンでパンを焼くとき、専用のトースター機器と比べると時間がかかります。

魚を焼くにしてもオーブンより魚焼きグリルの方が早いし、ハンバーグもフライパンで焼いた方が早く、唐揚げも油で揚げた方が早いです。

でもオーブン調理は目が離せるんです。
これはめちゃくちゃ便利で、ある意味時短です。

お風呂前にオーブンをセットして、その間約30分でお風呂を済ませれば調理が完了しています。
揚げ物もノンフライなので片付けが楽ですし、黒皿にアルミホイルを敷けば洗い物も減らせます。

調理+洗い物+片付けの全てを合わせるとトータルで時短になる、という考え方も出来るわけです。

というわけでヘルシーシェフのオーブンを使って「唐揚げ」「とんかつ」「ハンバーグ」「焼き魚」「焼きいも」などを作ってみます。

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ノンフライ唐揚げ

まずはノンフライ唐揚げから。

説明書に記載の「市販のからあげ粉を使うレシピ」と「自分で味付けするレシピ」の両方を作りましたが、まず初めは「自分で味付けするレシピ」です。

公式レシピ通りに作ったはずなのですが…照り焼き?

美味しいけど唐揚げではないです。
片栗粉が多めについているところはカリッとしましたが、試行錯誤が必要そうです。

そして、市販の物でも水に溶くタイプはNGで、このような粉をまぶすタイプのものが上手く行くようです。

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そこでリベンジ。
今回は定番の左のから揚げ粉を使います。

粉をまぶすだけだからめっちゃ楽です。

焼く前はこんな感じ。少し粉が足りなかったかもしれません。

オートメニューで焼くとこんがり。

アップにすると、衣感が分かります。
粉がしっかりついているところはサクサクだけどあっさりで唐揚げでした。
市販の粉を使っているので味も間違いないです。

市販の粉とオーブン調理が調理から片付けまでもが楽すぎて、我が家の唐揚げはもうこれで良いです。
ただし、スパイスが効いているため子供には辛いと感じたようです。
小さなお子さんのいるご家庭はスパイス感のないしょうゆ味が良さそうです。

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ノンフライとんかつ

次はノンフライとんかつ。
これは大成功でしたが、ひと手間がかかります。

そのひと手間とは、パン粉をフライパンで煎ること。
これもノンオイルで炒りますが、意外と早くきつね色になります。

通常の衣付けの様に、小麦粉→卵→煎りパン粉とつけます。
これは火を通す前ですが、パン粉を煎っているため見た目はすでに調理後のよう…

これをオーブンで35分焼くと出来上がり。
加熱前と見た目は同じですが、オーブンでしっかり焼いているため火の通りも心配いりません。

アルミホイルやオーブンシートを敷くため、裏面は少しパン粉が剥がれたり多少湿っぽくなりますが、トータルではサクサクが上回り大成功です。

味も美味しいです。
油を使っていないから重たくないし胃もたれもしないのに、サクサクで美味しい!
食べ盛りには物足りないかもしれませんが、胃もたれするお年ごろの方や、小さな子供にはこれくらいが食べやすくて喜ばれるかもしれません。

しかも片付けが楽!
オーブンの黒皿もアルミホイルを敷いていたからほとんど汚れていないし、油を使っていないから庫内もキレイでした。

とめ
とめ

リピート確定!

個人的には油切れの良い米粉配合のパン粉や、

カリカリになる細目のパン粉が好きです。

どちらもイオンやヨーカドーのネットスーパーでも購入できます。

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ハンバーグ

ハンバーグも加熱水蒸気を使ったオーブン調理がオススメです。
公式レシピで作ってみましたが、これは作り慣れてるレシピで良いと思います。

時間がある時に種を作って、お風呂前にオートメニューで30分加熱しました。
お風呂から上がるとハンバーグが焼けていました。

オーブンでしっかり火を通しているから生焼けの心配もなく、焦げたりもしていません。
黒皿が大きいから1回で沢山焼けるのも良いです。

ジューシーに焼けていましたが庫内も油が飛んでいますので調理後の拭き掃除は必須です。

ハンバーグをオーブンで焼くのは、生焼けが心配だったり、上手く焼けない人に特におすすめしたい調理法です。

焼き魚

魚焼きグリルより時間はかかるけれど、生魚や干物だって加熱水蒸気で焼けます。

アジ、ホッケ、赤魚、宗八カレイなど色々と焼いてみましたが、魚焼きグリルからはみ出そうなホッケやアジの開きなど大きいお魚を焼くのにオススメです。

とめ
とめ

脂がのった魚はふっくらジューシーで上手に焼けました。

今回は宗八カレイを焼きました。
このような脂のない淡白な魚は魚焼きグリルで短時間で焼き上げるのが向いているように思いました。

魚焼きグリルを洗うのが嫌いな人には焼き魚のオーブン調理もおすすめです。

焼き野菜

オートメニューで焼き野菜も作りました。
なんかシナシナ?

スープカレーにトッピングしましたが、水分が抜けて美味しくない…
オーブンで焼くにしても少し油を回しかける方が美味しくなりそうです。

焼き芋

焼き芋も加熱水蒸気を使ったオートメニューで出来ました。

オートメニューだから温度、時間調節要らずで中までホクホクねっとりです。

子供のおやつに大活躍ですね。

ノンフライ調理のメリット・デメリット

唐揚げ、とんかつなどのノンフライ調理をオーブンで作るメリットとデメリットをまとめました。

ノンフライ調理のメリット

オーブンによるノンフライ調理のメリットはズバリ7点です。

  • ヘルシー
  • 軽くて胃もたれしない
  • 油の節約
  • 後片付けが楽すぎる
  • 黒皿が大きいからまとめて調理ができる
  • 目が離せる
  • トータルで時短になる

個人的にはカロリーが云々よりも、片付けの楽さに感動しました。
また、揚げ物は大好きでも胃もたれや吹き出物に繋がる年齢なので美味しいのに軽い感じがとても良かったです。

ノンフライ調理のデメリット

オーブンによるノンフライ調理のデメリットは下記の1点です。

  • メニューによっては下準備が必要(例えばとんかつの場合はパン粉を煎るなど)

これだけです。

しかし油の後処理や、油が跳ねたキッチンの拭き掃除等の手間を考えるとパン粉を煎るのは朝飯前です。

また、まだ試していませんがノンフライ天ぷらも出来ます。
これは天かすをまぶすのですが、また色々と発見がありそうです。

スチーム調理のメリット・デメリット

続いて、加熱水蒸気のスチーム調理のメリットとデメリットをまとめました。

スチーム調理のメリット

私の思うオーブンによるスチーム調理のメリットは下記の3点です。

  • 目が離せる
  • 火の通りの心配が要らない
  • 洗い物が少ない

料理中に何かをしたい人、とにかく洗い物を減らしたい人、焼き加減が上手いこと行かない人にはオーブンにお任せ調理が合っています。

スチーム調理のデメリット

私の思うオーブンによるスチーム調理のデメリットは下記の1点です。

  • 時間がかかる

もうこれに尽きます。
だって圧倒的に魚焼きグリルやフライパン調理の方が早いんですもん。

時間はかかるけれどその間に他のことをするなどしてトータルで時短にするのか、兎に角パパッと調理を終わらせたいのか、人それぞれです。

おわりに

せっかく調理が得意なヘルシーシェフを買ったのだからと我が家では電子レンジやオーブンでの調理が増えています。

油を使えばキッチンが汚れ、ガスレンジフードが汚れ…と掃除が大変なので掃除が苦手な人にもオーブン調理はおススメできます。

オーブンとホットクック等の電気圧力鍋を併用することで「食材を切るだけ」で済み、自動調理中に在宅ワークをしたり家事をしたり…と結果的に時間と労力の節約にもなります。

また、暑い夏にはレンジやオーブンなどの火を使わない調理が活躍してくれること間違いなしです。
話題のレンジ本を活用して折角のオーブンレンジをますます活躍させたいと思います。

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