【複数アカウント】ジャックスのJ’sコンシェルは複数カードを作れば使い放題!?nanacoギフトの大量購入に

nanaco

レジャー施設や旅行などを割引価格で利用できるJ’sコンシェル。
ジャックスカード会員であれば誰でも無料で利用できるというかなり太っ腹なサービスです。

個人的にはほぼ毎月nanacoギフトを購入しています。2%オフで購入できるのは本当に有難いです。

このnanacoギフトですが、2%オフで購入できるのは「月に100枚まで」という制限があります。
もっと購入したいときもあるのですが、他の額面だと1%オフとお得度が下がってしまうのがネックです…。

ということでJ’sコンシェルのアカウントを複数作ったら月に200枚、300枚…と多く購入できるのでは?ということで試してみることに。

本ページではJ’sコンシェルの複数アカウント実践と、申込手順についてまとめています。

J’sコンシェルとは?

J’sコンシェルをざっくりと説明すると「食事・旅行・娯楽・金券などがお得に手に入るサービス」です。

J’sコンシェルはベネフィットステーションという福利厚生サービスと同じ内容になっています。
詳細は別記事で解説していますので、よろしければ合わせてご確認ください。

月制限がある特典を複数購入可能

今回はJ’sコンシェルのアカウントを複数作成することが目標です。

複数アカウント作成するメリットは冒頭でも説明した通り、J’sコンシェルの一部特典の中に月制限があるからです。

例えばnanacoギフトやEjoiCAという電子マネーがそれにあたります。

記載の通り「会員IDひとつにつき毎月〇〇枚まで」とありますので、会員IDが複数あればもっと購入が可能なわけですね。

2枚目のカードを作る

J’sコンシェルを複数アカウント作成するにはジャックスのクレジットカードを複数枚保有しなければなりません。

私は既にリーダーズカードを保有していたので、2枚目にREXカードを選びました。

しかし本記事作成時点では残念ながらREXカードは新規入会を停止してしまいました。

REXカード亡き後、ジャックスで現在オススメしたいカードはリーダーズカードです。
いつでも1.25%の還元は魅力的です。

https://www.jaccs.co.jp/service/card_lineup/jaccscard/readerscard/

ただし、J’sコンシェルを利用したいだけであれば「年会費永年無料」もしくは「初年度年会費無料、次年度は1回でも使えば年会費無料」のカードをオススメします。

J’sコンシェルを複数アカウント作成する手順

J’sコンシェルを利用するにはインターコムクラブへの登録が必要です。
そのため新しく作成したクレジットカードをインターコムクラブに登録し、そのあとJ’sコンシェルに申込をします。

インターコムクラブにカードを追加する

この手順は既にインターコムクラブにカードの登録がある場合を想定した手順です。

まずはインターコムクラブにログインし、「カードを追加・選択する」をクリック

登録カードの追加を選択して…

規約をよく読んだら「次へ」を選択します。

次に追加したいカードの番号を入力し、「次へ」を選択

Web明細サービスの登録をするか否かが聞かれますが、J’sコンシェルを利用するにはWeb明細サービスの登録が必須です。なので「登録する」を選択しましょう。

内容に間違いがなければ「登録する」を選択。

以上でカードの追加が完了です、簡単ですね。

J’sコンシェルの申し込み

次に追加したカードでJ’sコンシェルの申込をします。

インターコムクラブの「各種サービス」の「J’sコンシェルの登録」をクリックします。

J’sコンシェルに申し込むカードを選択します。

「会員登録へ進む」を選択して…

規約をよく読んだら「同意する」を選択します。

あとは登録情報をひたすら入力するだけです。

以上でJ’sコンシェルの登録は完了です、お疲れ様でした。
会員IDはJ’sコンシェルのログインに利用する大切な情報なので、必ず保存しておきましょう。

会員IDが発行できたらすぐにJ’sコンシェルを利用できます。

複数アカウント作成は規約違反ではない

「複数アカウント作成」と聞くと規約違反やマナー違反じゃないの?と考えがちですが、J’sコンシェルの場合は規約違反ではなくカード1枚につき1IDを発行できる仕様となっています(念のためカスタマーセンターにも確認済み)。

そのため下の画像のようにカード単位にJ’sコンシェルに申し込める仕組みになっています。

J’sコンシェル、ひいてはベネフィットステーション側でも同一名義アカウントに対して制限があるわけではありません。
試しに月100枚までのnanacoギフトを各IDで100枚ずつ購入してみましたが、いつも通り処理してくれました。

nanacoギフト100枚×2

1つのインターコムクラブIDに5枚まで登録できる

私は今回2枚目のジャックスカードを作成してインターコムクラブに追加しましたが、1つのインターコムクラブに追加できるカードは5枚までです。
6枚目以降はインターコムクラブIDを新たに取得する必要がありそうです。

私はJ’sコンシェルを利用するのに2IDで十分のため試しませんが、もし6枚以上を作成する場合には若干管理が面倒になりますのでご注意ください。

おわりに

今までは毎月2%オフのnanacoを100枚購入し、nanacoが足りなくなったらリクルートカードでのチャージ or 1%オフのnanacoを買い足していました。

J’sコンシェルを複数アカウント持つことで、毎月200枚の購入が可能になりました。これで足りなくなることは無さそうです。

私はnanacoギフトが欲しいがために今回の検証をしましたが、J’sコンシェルには会員IDひとつにつき数枚〜数十枚しか発行できない特別なクーポンを配布するときがあります。
本記事作成時点では「西武園ゆうえんち」のワンデーフリーチケットが500円という破格の特典がありました。こちらは会員ID1つにつき20枚までです。

このような特別なクーポン目当てでもう1アカウント確保しておくのも賢い選択かと思います。

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