GOとジャパンタクシー(JapanTaxi)の違い。MOVって?どれを使えばいいの?運営会社は?

キャッシュレス

最近、タクシーを予約するときに「配車アプリ」なるものを利用し始めました。

私は札幌に住んでいるのですが「地図にピンを立てればタクシーが迎えにきてくれる」という素晴らしさに感動しています。決済も簡単ですしね。

そんな配車アプリを初めて利用するときに困ったのが「どの配車アプリを使えばいいの?」問題です。

本ページではいくつかある配車アプリの違いと、結局どれを使えばいいの?という疑問を解決します。

GOとジャパンタクシーとMOV

タクシーの配車アプリはいくつかありますが、有名どころは次の3つです。

  • GO(ゴー)
  • JapanTaxi(ジャパンタクシー)
  • MOV(モブ)

この中で現在アプリストアで配信されているのは「GO」と「JapanTaxi」の2つです。
「MOV」は現在新規のダウンロードが出来なくなっています。

というのも、「GO」は「JapanTaxi」と「MOV」が統合したアプリで、AppストアやPlayストアでは「MOV」が「GO」に名前を変更し、ダウンロード数やレビューなどは全て「GO」に引き継がれる形となっています。

「JapanTaxi」はそのまま配信中で現在も利用可能ではありますが、いずれ廃止予定のため「GO」への移行を大々的に勧めてきます。

ジャパンタクシーのアプリ画面

それぞれの運営会社と遍歴

興味がある人は少ないと思いますが、それぞれのアプリの運営会社とその遍歴に軽く触れておきます。

それぞれの配車アプリの運営会社は元々、

  • JapanTaxi → JapanTaxi株式会社(日本交通ホールディングス系)
  • MOV → 株式会社DeNA

が提供していました。

しかし2020年始めころに二社で事業統合の話がまとまり、「JapanTaxi株式会社」は「株式会社Mobility Technologies(モビリティテクノロジーズ)」へ社名変更。
株式会社Mobility Technologiesは日本交通とDeNAの共同出資で、MOVもこちらに帰属する形となりました。

ということで現在配信されている「GO」と「JapanTaxi」はどちらも「株式会社Mobility Technologies」がサービス提供していることになります。

配車アプリは海外勢が強かったため、国産配車アプリのツートップが統合したのは個人的にはかなり嬉しい出来事でした。

結局どっちを使えばいいの?

繰り返しになりますが現在アプリストアで配信されているのは「GO」と「JapanTaxi」の2つです。

「JapanTaxi」は将来的に「GO」へ完全吸収される予定のため、新規に配車アプリをインストールするのであれば「GO」を使いましょう。

Playストアで「配車 タクシー」と検索すると「JapanTaxi」のほうがレビューもダウンロード数も多いからか上に来ることがありますが、その場合でも下のほうにある「GO」をインストールしましょう。

お得すぎる登録&紹介クーポン

GOでは利用促進のため積極的なクーポン配布を行っています。

本記事作成時点では2種類のクーポンが配布されています。

  • 新規登録クーポン【500円】(500円 × 1枚)
  • お友達紹介クーポン【2,000円】(1,000円 × 2枚)

普通に登録すると新規登録クーポンの500円分しか貰えませんが、お友達がGOを利用していれば紹介コードをアプリに登録することで、お互いに2000円分のクーポンがゲットできます。

アプリを登録するだけで最大2,500円分のクーポンが貰えるのは太っ腹ですよね。

もしGOを使っているお友達が身近にいらっしゃらなければ、私の紹介コード

mf-wuk6ae

を使ってやってください。

紹介コードの入力場所は、新規登録時の「クーポンコード」欄のほか、

既に登録済みの場合は「メニュー」→「友達紹介」の

「もらった紹介コードを登録」から登録ができます(GOの乗車履歴がない場合に限ります)。

おわりに

国産配車アプリは個人的には「GO」一択です。

他にも各社が専用の配車アプリを配信しているので、特定のタクシー会社を気に入っている人は是非探してみてください。
例えば私はMKタクシーのアプリを利用していたのですが、GOと「アプリの操作性」や「配車性能」を比べると数段落ちるので、完全にGOへ乗り換えてしまいました。

「配車アプリは便利そうだけど、どれを使えばいいのか良くわからない」という人が意外と多いようなので、同じように感じている人の参考になれば幸いです。

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