【URL送付】dウォレット dポイントを送る機能のURLリンク作成を実践。URLを紛失した場合はどうなる?URLの有効期限は?

dポイント

2019年に実装されたdウォレットですが、その中の機能の1つに「dポイントを送る」という機能があります。

当サイトでも過去に記事にしていますし、個人的にもかなり活用している機能です。

そんなdポイントを送る機能にいつの間にか「URLリンク作成で送る」という方法が追加されていました、全然気づかなかった…。

本ページではURLリンク作成機能の使い方をはじめ、URLの紛失や相手が受け取ってくれない場合などのイレギュラーパターンの対応についてまとめています。

dポイントを送る方法は4種類

2020年6月現在、dポイントを送る方法は4種類あります。

dポイントを送る機能リリース当初は「電話番号」「dポイントクラブ会員番号」「QRコード」の3つでしたが、1番したの「URLリンクを作成する」が新たに追加されました。

本記事ではこの「URLリンクでdポイントを送る」を実践してみます。

またdポイントを送る・受け取るには 本人確認済みのdアカウントが必須です。
本人確認については冒頭で紹介したdポイントクラブで本人確認をする方法3選。dポイントを送る・受け取るために必要なんです。で解説しています。

URLリンク作成を作成してみる

それでは早速URLリンクを作ってみましょう。
画像の端末ではスクリーンショットが撮れなかったので見辛くて申し訳ありませんが端末直撮りで…

まずはd払いアプリを起動し「dポイントを送る」をタップします。

送り方は「URLリンクを作成する」を選択。

送りたいポイント数を決めたら、下部の「次へ」をタップします。

「名前(必須)」と「パスワード(任意)」と「メッセージ(任意)」を入力し、「この内容でURLリンクを作成する」を選択。
パスワードを設定した場合には受け取り側にパスワードを伝えることをお忘れなく。

URLリンクの作成はこれだけで完了です。簡単ですね。
中心部にある「URLリンクをコピー」をタップしましょう。
ちなみに下部の「URLリンクをコピーして送る」をタップすると…

端末にインストールされたSNSや共有ツールが表示されますので、これを使って受け取り側にURLを送るのもアリですね。

URLリンクを使ってdポイントを受け取る

次に受け取り側の操作です。
受け取り側にLINEを使ってURLを送ることにしました。

ちなみに受け取り側でも「d払いアプリ」と「本人確認済みdアカウント」の2つは必須です。
もしd払いがインストールされていない端末でURLをタップすると…

d払いのインストール画面に飛ばされます。

d払いアプリがインストールされている状態でURLをタップすると受け取り画面が起動します。
下部の「受け取る」をタップし…

パスワードを入力します。URL作成時にパスワードを入力しなかった場合にはこの手順は必要ありません。

受け取り側の操作はこれだけです。非常に簡単ですね。

URLをコピーし忘れたら・紛失したらどうなるの?

URLリンク送信で怖いのが「URLの紛失」や「コピーのし忘れ」です。
ですがURLを見失っても、d払いアプリから確認できるでご安心ください。

まずはd払いアプリを起動し、ウォレット機能ページの「ご利用履歴」をタップします。

履歴一覧が表示されるので上部で「dポイント」を選択し、dポイントの履歴を表示します。

URLリンク作成の履歴がありますので、これをタップすると…

送信URLを再度コピーすることができますよ。

URLリンク送信をキャンセルしたい場合は?

URLリンクを作成したはいいけれどもやっぱり取り消したい、という時もあるかと思います。

そんな時も「ご利用履歴」から対応可能です。

URLを紛失した場合同様、dポイントの履歴を開いて…

明細をタップ。

下部までスクロールしたら「送信キャンセル」というボタンがありますのでこれをタップします。

よろしいですか?と聞かれるので「はい」を押すとURLが無効になります。何度か試しましたが、ポイントの変換はタイムラグがなく即時返還される模様です。ありがたい仕様ですね。

受け取りが成立しなかったらどうなるの?

URLを送ったけれども相手が受け取り操作をしない等、受け取りが成立しない場合はどうなるのか疑問だったのでドコモカスタマーセンターにお問い合わせをさせて頂きました。

すると下記のお返事を頂きました。

URL作成から1週間後の23:59までに受け取りが完了されない場合には自動的にURLが無効になります。ポイントも自動的に返却となります。

2020/6/15 確認時の仕様

さすがドコモさんです、dポイントが行方不明になるという最悪の自体がないように想定されています。

URLの有効期限に関する記述は見当たりませんでしたが、URLには「約1週間の寿命がある」という点は覚えておきましょう。

URLリンク作成のメリット

以上を踏まえたURLリンク作成のメリットは次の通りです。

  • 電話番号・dポイントクラブ会員番号・名前の先頭二文字等の情報を知らなくとも、dポイントを送ることができる
  • URLの作成後に取り消しができる(ほかの送り方は即時受け取りになるため取り消しができません)

まとめ

2019年よりdポイントを送ることが出来るようになりましたが、dポイントを送る方法は全部で4種類あります。

  • 電話番号で送る(docomo契約者のみ)
  • dポイントクラブ会員番号で送る
  • QRコードを読み取って送る
  • URLリンクを作成して送る

その中でも電話番号・dポイントクラブ番号を知らずともdポイントを送れる唯一の方法が「URLリンク作成」です。

dポイントクラブ会員番号を調べてもらわなくても相手に送れるのは非常に魅力的ですね。

URLの紛失時は利用履歴から再度コピーすることが可能です。
またURLには約1週間の有効期限が設定されており、受け取ってくれないときなどは自動的にポイントが戻ってくるのも秀逸ですね。

これからのdポイントを送る際のメインな方法になりそうです。

以上、dポイントを送る機能のURL作成についてでした。

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