スポンサーリンク

本ページには広告が含まれています。
ステマ規制法の表示義務により全ページに表示しています。

【コスパ最強】CGC商品ベスト5!メーカー品と比較&実食レポート!CGCグループとは?安全性は大丈夫?危険?どこで売ってる?

商品レビュー

今ならLYPプレミアム加入で10,000円相当がゲットできるかも…!?

こちらのページを開いて、以下の3か月無料 & 10,000円相当の特典が表示されれば、このキャンペーンの対象者です!

タロウ
タロウ

貰える3,000円OFFクーポン2枚は、3,001円以上から使える激熱クーポンです…!

あなたはスーパーマーケットで、「CGCマーク」がついている商品を見かけたことがあるでしょうか?

CGC商品は一般的なメーカー品に比べ、値段が安かったり、内容量が多かったりと、コスパが良いプライベートブランドの商品です。

しかし、一般的な認知度はやや低く、不安や疑問など、マイナスイメージを持つ方もいるでしょう。

  • CGCとはそもそも何?
  • CGC商品はなぜ安いの?
  • 本当にコスパがいいの?
  • 安全性は?どこのブランドなの?
  • 取り扱い店舗は?  等々

そこで!

社員としてスーパーマーケットに10年間勤務していた私が、CGCへの疑問にお答えします。

実際に、私が住む地域のスーパーマーケット5店舗を見て回り、値段や内容量などの「コスパ」を比較。

さらに、実食した感想や、商品の特徴などをまとめました。

この記事を読んでいただくことで、CGC商品への疑問が解決します。

CGC商品をすでに知っている方も、購入する際の参考にしていただければ幸いです。

※本記事の調査は2023年の4月〜5月に行ったものですので、原材料の価格や仕入れ値の変化により、商品内容や価格帯が変更される場合があることをご了承ください。

スポンサーリンク

CGCとは?

共同で、食料品を扱う、チェーン(Co-operative Grocer Chain)の略称で、頭文字をとって「CGC」と呼んでいます。

CGCの基本理念は、「地域の中小スーパーが協力し、大手スーパーと勝負すること」であり、それぞれ独立した企業がCGCに加盟し、協力し合っています。

例えば「イオングループ」は、スーパー業界では圧倒的な王者であり、レベル100勇者のようなものです。

地域密着型のスーパーマーケット単体では、まったく勝ち目がないため、協力しあうことで互角に戦えることを目指しています。

ちなみに、CGCグループの総年商は、5兆161億円で、加盟企業の総数は、207社。総店舗数は、4416店舗となっています。※2023年4月20日時点のデータです。

なぜ安い?

CGCに加盟している店舗はそれぞれ独立した企業ですが、「CGCグループ」として各企業がまとまることで、経費を削減し、より安い値段での販売を可能にしています。

具体的には、商品の販売量をまとめて管理したり、約5兆円の売り上げを活かして一括商談したり、CM費用をかけないことなどで、コストを削減しています。

安全性は?

CGC商品開発のコンセプトは「お客様の安心・安全を最優先する」ことで、品質管理のための国際規格や、第三者認証の取得などの取り組みをしています。

少し難しい話ですが、一言でいうと「安全基準を満たしている」と認められている、ということです。

具体的には「ISO9001」や「HACCP」などの取得と、第三者による調査です。

詳細な説明は長くなるため割愛しますが、興味のある方は下記のリンクを参照してください。

※CGC 安心安全への取り組みページへリンク:https://www.cgcjapan.co.jp/products/policy/

スポンサーリンク

スーパー5店舗を比較

少々話が長くなってしまいましたが、本題に入りましょう。

今回はCGC商品のコスパ調査を行います。

この調査では、イオンのプライベートブランド「トップバリュ」も含め、私が住む地域のスーパー5店舗を対象に調査しました。

その中でも、値段・内容量などの「コスパ」が良かった商品ベスト5を紹介します。

それぞれ、

  • 値段、内容量
  • 製造メーカー
  • 味、特徴

について比較検証しました。

なおスーパーマーケットは地域性が大きく、お住まいの地域によっては同じ商品が販売されていないことがありますので、その点はご了承ください。

スポンサーリンク

ポテトチップス

まずはお菓子の王道、ポテトチップスから。

袋タイプのポテトチップスもお買い得ですが、CGCのポテトチップスで最もコスパの良い商品は、こちらの「Jacker」です。

CGCグループの商品には、海外から原材料を調達したり、現地で製造したりしている商品も多数あります。

これらの商品は、生産、加工、輸出、輸入の各拠点に管理基準を設け、各工程において記録管理を徹底することで、商品の安全性を確かなものにしています。

コスパ比較と製造メーカー

比較対象として、「チップスター」と「プリングルス」のコスパを調査しました。

「コスパ」の基準として、1g当たりの単価(小数第三位切り捨て)を比較しました。

商品名Jackerチップスタープリングルス
メーカー(株)エスエルジャパン(CGC商品)ヤマザキビスケットP&G(輸入品)
1g当たり0.98円1.88円〜2.64円1.88円〜2.64円
内容量160g105g105g
価格(税抜)158円198円〜278円198円〜278円

チップスターとプリングルスの価格については、今回調査した5店舗の最安値と最高値を記載しました。

1g当たりの単価を比較すると、CGCのポテトチップスは圧倒的にコスパが良い、という結果となりました。

味・特徴

気になる“味”についてですが、Jackerのポテトチップスは、「プリングルス」に近い風味と塩気があります。

チーズ味のJackerは、チーズの風味が強く、塩味はしょっぱ過ぎない程度。ビールなどお酒のおつまみにぴったりの味です。

バーベキュー味のほうは、甘じょっぱい「照り焼きソース」のような味で、ほのかにブラックペッパーの香りと辛さを感じます。

個人的には濃い目の味が好きなので、どちらも大満足の結果でした。

CGCのポテトチップスは袋タイプの商品もあり、そちらもコスパが良くお買い得です。

スポンサーリンク

ホットケーキミックス

次はホットケーキミックスを調査します。

CGCは国内の一流メーカーと共同開発している商品も多く、こちらのホットケーキミックスも、「CGC」と「昭和産業株式会社」が共同開発している商品です。

ですので、製造者が「昭和産業株式会社」となっています。

コスパ比較と製造メーカー

比較対象として、「森永製菓」と「昭和産業」のホットケーキミックスを調査しました。

商品名ホットケーキミックスホットケーキミックスホットケーキミックス
メーカー株式会社シジシージャパン森永製菓昭和産業
1g当たり0.31円0.46円〜0.53円0.41円〜0.49円
内容量600g(200g×3袋)600g(200g×3袋)600g(200g×3袋)
価格(税抜)188円278円〜318円248円〜298円

ホットケーキミックスの価格については、今回調査した5店舗の最安値と最高値を記載しました。

1g当たりの単価を比較すると、CGCのホットケーキミックスは約0.1円実際の価格は60円ほど安い、という結果になりました。

味・特徴

ホットケーキミックスの場合、“味”よりも「食感」や「膨らみ具合」について検証したいと思います。

CGCのホットケーキは、我が家では定番の「おやつ」で、栄養バランスを考え、ゴマやオートミールなどを混ぜて焼くことが多いですが、何も混ぜずに作った場合は、普通のホットケーキになります。

ホットプレートで焼く際には、ぷつぷつと泡が立ち、ほんのり膨らみ、ふわふわの食感に仕上がりますが、特別柔らかいわけでもなく、ごく普通のホットケーキといった感想です。

スポンサーリンク

蜂蜜

次ははちみつを調査します。

こちらの蜂蜜は、1000gの大容量タイプです。

蜂蜜は採取された土地や、花の種類によって風味が大きく変わるため、一定の品質を保つのが難しい商品でもあります。

コスパ比較と製造メーカー

蜂蜜は意外に多くのメーカーが製造していますが、比較対象として4社のコスパを調査しました。

商品名はちみつサクラ印はちみつはちみつ純粋はちみつ純粋はちみつ
メーカー有限会社輸入促進販売(CGC商品)(株)加藤美蜂園本舗ガンビー梅屋ハネートップバリュ
1g当たり0.49円1.32円0.84円〜0.98円0.88円0.88円
内容量1000g700g1000g1000g1000g
価格(税抜)498円928円848円〜980円888円880円

各種蜂蜜の、1g当たりの単価を比較すると、CGCの蜂蜜は0.49円と圧倒的にコスパが良い、という結果となりました。

ですが、さすがに安すぎると思い、インターネットで同じパッケージの蜂蜜を調べたところ、598円で販売されている地域がありました。

598円でもかなり安いことに変わりはないので、純粋蜂蜜が好きな方にはおすすめの商品です。

味・特徴

CGCの蜂蜜の見た目は、少し色が薄い印象です。

味については、純粋な蜂蜜特有の強い甘みがありますが、香りが若干弱いように感じました。

しかしながら、498円で純粋蜂蜜が購入できるのは、十分にコスパが良いといえるでしょう。

スポンサーリンク

ごまドレッシング

次はサラダのお供、ごまドレッシングです。

こちらはCGCグループと日清オイリオグループの共同開発商品です。

なぜ「ごまドレッシング」を選んだかというと、我が家で一番人気のあるドレッシングの味が、「ごま」だったためです。

コスパ比較と製造メーカー

ドレッシングは種類やメーカーが多い商品ですが、内容量と価格帯が近い商品を比較しました。

商品名ごまドレッシングノンオイルセレクティ香ばし胡麻深煎りごまドレッシングごまドレッシングノンオイルドレッシング減塩ごま
メーカーエスエスケイフーズ(株):CGC商品理研ビタミンキユーピートップバリュジャネフ
1g当たり0.88円0.93円1.1円〜1.32円0.93円0.99円
内容量190ml190ml180ml190ml200ml
価格(税抜)168円178円198円〜238円178円198円

ごまドレッシング1ml当たりの単価を比較すると0.05円。実際の価格では10円ほど安い、という結果になりました。

なんとなく安い、といったレベルのコスパではないかと思います。

味・特徴

食味の検証では、付け合わせにサラダ玉ねぎを選びました。

胡麻の豊かな香りと甘みに、お酢の酸味と香りが広がる味わいで、玉ねぎの辛さが気になりませんでした。

特別美味しいわけではありませんが、一流メーカーと比べても遜色ない味だと思います。

スポンサーリンク

キャノーラ油

最後は料理に欠かせない油を調査します。

こちらのキャノーラ油も、CGCグループと日清オイリオの共同開発商品です。

商品名が「日清キャノーラ油」となっていますが、CGCグループの商品です。

コスパ比較と製造メーカー

キャノーラ油の比較対象として、3社のコスパを調査しました。

商品名日清キャノーラ油さらさらキャノーラ油日清オイリオキャノーラ油キャノーラサラダ油
メーカー日清オイリオグループ(CGC商品)味の素日清オイリオ昭和
1g当たり0.44円0.46円〜0.48円0.45円0.48円
内容量1000g1000g1000g1000g
価格(税抜)448円468円〜480円458円480円

キャノーラ油1g当たりの単価を比較すると、0.01円。実際の価格では10円ほど安い、という結果となりました。

こちらもなんとなく安い、といった印象です。

しかしながら、キャノーラ油は定期的に“特売商品”として広告に掲載される傾向があり、スーパーによってはCGC商品のほうが割高になる場合もあると予想されます。

味・特徴

ここで紹介しているCGC商品のキャノーラ油は、我が家でも常用している商品です。

揚げ物などを食べた感想としては、ごく普通のキャノーラ油です。

癖のない味わいで、脂っこさはあまり感じません。

製造メーカーが「日清オイリオ」ということもあり、安心して使用できる商品です。

スポンサーリンク

CGC商品はコスパと品質が良い

検証結果から、CGC商品はコスパが良く、品質も一流メーカーと遜色ないことがわかりました。

今回はCGC商品の、ほんの一部を紹介しましたが、全てのCGC商品が一般メーカーの商品より安いわけではなく、トップバリュ商品や他メーカー品のほうが安い品目もあります。

しかしながら、全体的に低価格な商品が多く、品質が良いCGCは、とても魅力的なプライベートブランドではないかと考えています。

全国のCGC加盟店について

ここまで読んでくださった「あなた」は、CGC商品を販売している「CGC加盟店」について、もっと知りたいと思っているのではないでしょうか。

CGCに加盟してるスーパーマーケットは、「地域に根差した中小企業」がほとんどですので、あなたが住む地域で長年営業しているスーパーマーケットがあれば、CGC加盟店の可能性が高いです。

とはいえ、「わかりやすく、私が住む地域のCGC加盟店を教えてほしい」という声が聞こえてきそうです。

全国のCGC加盟店は、こちらから確認が出来ます。

PBは「CGCマーク」だけじゃない

株式会社シジシージャパンではCGCマークの商品を中心に販売していますが、画像のロゴマークのように、CGCのブランドは多くの種類があります。

例えば、素材や製法など日本の伝統を守り、本物の味わいを追求した「CGCPRIME」や、圧倒的低価格を目指し、CGCの大規模な販売量をベースに開発した価格訴求ブランドの「断然お得」などです。

興味がある方は、下記の「CGCブランド一覧」のページからご確認ください。

※CGCブランド一覧ページ URL:https://www.cgcjapan.co.jp/products/brandlist/

スポンサーリンク

おわりに

私がオススメするCGC商品ベスト5について、調査、検証した結果をまとめました。

今回選んだ商品は、私が頻繁に購入するCGC商品の中でも、特にコスパが良く、品質も高いと考える5品目ですので、少々主観が入っているかもしれません。

しかしながら、CGC商品は低価格で内容量が多いなど「コスパが良い」だけでなく、国内の一流メーカーと共同開発している商品も多いため、「品質や安全性」についても高いレベルを満たしていることは事実です。

CGCの回し者のようですが、純粋に「お得な商品がありますよ」と伝えたい気持ちでこの記事を書きました。

この記事が、あなたの生活に役立つ「お得な情報」になったなら幸いです。

他にも様々な商品のコスパ比較やレビュー記事をまとめていますので、宜しければご閲覧ください。

Pocket
LINEで送る

今が旬なお得なキャンペーン

フードデリバリーのmenuで大盤振る舞いな紹介キャンペーンが開催中!!

タロウ
タロウ

このキャンペーンの終了日は未定で、前回の同キャンペーンの傾向からすると急に終了する可能性が高いので早め推奨です。

紹介コード「tpg-2elih1」入力した新規登録でお得なクーポンが配布中。貰える特典は

  • 1,500円以上で使える1,000円OFFクーポン×4枚(登録後すぐ使える)

過去のキャンペーンも含めて最大級にお得な大盤振る舞いなキャンペーンとなっています。

またデリバリーアプリで気になる配送料ですが、menuの場合は

のどちらかに加入することで、配送料が無料となります。

タロウ
タロウ

クーポンを使い終わったら↑は解約してしまってもOKです!

menuを使ったことがないよ!という人はこちらのURLからmenuをインストールするか、ユーザー登録時に招待コード

tpg-2elih1
(ティー、ピー、ジー、ハイフン、ニ、イー、エル、アイ、エイチ、イチ)

を利用すると、上記特典がゲットできます!

タロウ
タロウ

読めばいつか得するかも…?な当ブログは【毎日更新中!】
Twitter または Instagram で更新情報をアップしてるので、是非フォローお願いします!

ゆると

名前:ゆると アラフォーのWebライターで二児の父
経歴:スーパーマーケットに10年勤務した経験あり
趣味:自然と戯れる、カラオケ、折り紙

商品レビュー節約買い物
スポンサーリンク
日常的マネー偏差値向上ブログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました