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【対策】VISA LINEPayクレジットカードが1%還元に 代わりのメインカードはどれがオススメ?

キャッシュレス

「高還元率のクレジットカードと言えば?」でお馴染みのVISA LINEPayクレジットカードがついに改悪の時期を迎えました。

事前に「この還元率は2022年4月末まで」というのがアナウンスされていたので驚きは少ないですが、いざ還元率が下がると次のメインカードをどれにするか迷っている人も多いはず…

タロウ
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ということで本ページではVISA LINEPayクレカの代わりとなるメインカード候補を8つに絞ってご紹介します。

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VISA LINEPayクレカが1%還元へ

多くの人がメインカードにしている高還元クレジットカードの代表格、VISA LINEPayクレジットカード(以下LINEクレカ)が2022年4月末をもって還元率が1%になることを発表しました。

LINEクレカは元々3%還元という驚異的な還元率でしたが、年々還元率を調整しているカードです。

  • 【当初】還元率3%
  • 【2021年5月1日~】還元率2%
  • 【2022年5月1日~】還元率1%(今回の発表がコレ)

元々「2%還元は2022年4月末まで」というのはアナウンスされていましたが、基本還元率である1%まで下げたのは多くの利用者を落胆させました。

タロウ
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私も1.2%~1.5%になると思っていました…

1%還元でも「高還元」と言っても差し支えない水準ではあるのですが、

  • 元々の還元率が2%である
  • 探せば他にもうちょっと還元率の良いカードがある

という2点を踏まえると、メインカードの差し替えを考えている人も多いはず。

ということで以下では代わりのメインカード候補を8つに絞ってご紹介します。
1つ1つ丁寧に紹介するとかなり長くなってしまうので、ポイントだけ押さえて、さっくりと解説したいと思います。

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候補1.リクルートカード

1つ目はリクルートカードです。

  • 【年会費】無料
  • 【還元率】1.2%
  • 【発行ブランド】JCB または VISA または ®mastercard
  • 【付与ポイント】リクルートポイント

こちらも「高還元率と言えば」でお馴染みのカードで、年会費無料なのにも関わらず還元率は1.2%です。しかも直近では基本還元率の改悪履歴はなく、安定した還元率で多くのユーザーに愛されているカードです(nanacoチャージの還元率改悪については下記の記事を参照)。

オススメしたい人

  • どこで使っても還元率1.2%が魅力的に感じる人
  • リクルート系サービスを使う人(じゃらん・ホットペッパービューティー等でポイントアップ)

イマイチな人

  • 電子マネーチャージを多用する人(ブランドによって還元率低下、3万円付与上限などの制限あり)
  • 還元率1.2%じゃもの足りない人
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候補2.楽天カード

2つ目はカード取扱高日本一のクレジットカード「楽天カード」です。

  • 【年会費】無料
  • 【還元率】1%
  • 【発行ブランド】JCB または VISA または ®mastercard または AMEX
  • 【付与ポイント】楽天ポイント

還元率こそ改悪後のVISA LINEPayクレカと同等の1%還元ですが、その特典は比べ物になりません。
特に楽天市場で買い物をする人は必須のカードです。

現在(2022年4月時点)毎月開催されている街での利用でポイント2倍(2%還元)も魅力的です(参加条件はエントリー & 当月に楽天市場で2万円以上買い物)。

オススメしたい人

  • 楽天市場で買い物をする人(3%還元)
  • 実店舗でのクレジットカード利用比率が高い人(条件を満たせば2%還元)

イマイチな人

  • 基本還元率の1%では満足できない人
  • 「楽天カード」という人によってはチープさを感じるブランドが嫌な人

候補3.セゾンパール AMEX

3つ目はQUICPayの利用で強すぎるセゾンパール AMEXです。

  • 【年会費】税込1,100円(前年度に1回でも使えば無料)
  • 【還元率】0.5% or 3%
  • 【発行ブランド】AMEX
  • 【付与ポイント】永久不滅ポイント

QUICPayを頻繁に利用する人にオススメしたいのがセゾンパールAMEXです。
QUICPay支払い時の還元率は脅威の3%還元。当初は2022年3月末までの期間限定キャンペーンとのことでしたが、本記事作成時点(2022年4月)でも3%還元は継続中です。

オススメしたい人

  • QUICPayを頻繁に利用する人
  • 永久不滅ポイントに魅力を感じる人(ポイント運用や交換先など)

イマイチな人

  • 通常還元率の0.5%に不満な人
  • QUICPayを滅多に利用しない人

候補4.Tカード Prime

4つ目は日曜チャージでお馴染みのTカードPrimeです1。

  • 【年会費】税込1,375円(前年度に1回でも使えば無料)
  • 【還元率】1% or 1.5%
  • 【発行ブランド】®mastercard
  • 【付与ポイント】Tポイント

Tカードprimeの特徴は何と言っても「日曜日に使うと1.5%還元」という点です。
日曜日にピンポイントで出費をまとめるのは大変なので、日曜日にKyashなどのプリカにチャージするのがオススメです(Kyashへのチャージは2022年4月時点ではポイント付与対象ですが、変更になる可能性があります)。
またヤフーカードが無くなった今、Tポイントがざくざく貯まるカードとしても貴重な存在です。

オススメしたい人

  • 還元率1.5%に魅力を感じる人
  • Tポイントを貯めたい人

イマイチな人

  • 通常還元率が1%なのが嫌な人
  • 「日曜日にチャージをする」というのが嫌な人

候補5.P-one Wiz

5つ目は自動で1%還元になるのが魅力のP-one Wizです。

  • 【年会費】無料
  • 【還元率】1.3%~1.4%
  • 【発行ブランド】JCB または VISA または ®mastercard
  • 【付与ポイント】ポケット・ポイント

P-one Wizカードは請求時に常に1%オフになる特殊なクレジットカードです。
1%オフとは別に1,000円で1P(1P = 5円相当、0.5%還元)のポケット・ポイントが貯まります。

以前まではポケット・ポイントをTポイントへ等価交換することで1.5%の還元率だったのですが、現在はそのルートは閉鎖され、ファミペイギフト(0.4%相当)もしくはAmazonギフト(0.3%相当)等のルートが残っています。

またリボ専用カード(初回支払いは手数料無料)のため、「支払額 = 利用限度額」とする設定をしないと手数料が発生します。

オススメしたい人

  • 自動の1%オフに魅力を感じる人(ポイント等の管理が面倒な人)
  • ファミマを良く使う人

イマイチな人

  • 還元はポイントがイイ人
  • 実質1回払いに出来るとは言え、リボ払いに抵抗を感じる人

候補6.エポスカードゴールド

6つ目は高コスパなゴールドカードとして有名なエポスカードゴールドです。

  • 【年会費】税込5,000円(年間50万円以上利用で永年無料)
  • 【還元率】0.5%~2.5%
  • 【発行ブランド】VISA
  • 【付与ポイント】エポスポイント

エポスゴールドは基本還元率0.5%ですが、使い方によっては還元率が大きく変わります。

  • 選べるポイントショップで+1%還元(MIXI M[旧6gram]へのチャージがオススメ)
  • 年間利用額でボーナスポイント付与
    • 50万円利用で2,500ポイント(+0.5%還元相当)
    • 100万円利用で10,000ポイント(+1.0%還元相当)

つまり選べるポイントショップだけを年間100万円利用した場合の還元率は2.5%となり、高水準となります。

エポスゴールドへの加入方法は「直接申し込み」と「インビテーション(招待)」の2つがメインで、「直接申し込み」の場合は初年度年会費5,000円(税込み)がかかります。
「インビテーション(招待)」の場合はエポスカードを年間50万円ほど使っていれば、ゴールドへの招待状が届くと言われており、この場合は年会費が永年無料となります。

オススメしたい人

  • 年間100万円を難なく使える人
  • ゴールドカード特典への魅力を感じる人(空港ラウンジや海外旅行傷害保険等)

イマイチな人

  • 年間100万円もクレジットカード決済しない人
  • クレジットカードの利用が多方面からの引き落としメインな人(選べるポイントショップの利点が活かせない人)

候補7.三井住友ナンバーレスゴールド

7つ目のオススメも高コスパなゴールドカードとして有名な三井ナンバーレスゴールドです。

  • 【年会費】税込5,500円(年間100万円以上利用で永年無料)
  • 【還元率】0.5%~5.0%
  • 【発行ブランド】VISA または ®mastercard
  • 【付与ポイント】Vポイント

基本還元率は200円で1P(0.5%)ですが、こちらもエポスゴールドと同様、使い方によって高還元となります。

  • 選べるポイントショップで+0.5%還元
  • 年間利用額100万円で10,000ポイント付与(+1.0%還元相当)

またセブンイレブン・ファミリーマート・ローソン・マクドナルドでタッチ決済をすると5%還元となるキャンペーンが実施中です(終了日は未定)。

三井ナンバーレスゴールドは初年度年会費無料キャンペーンを実施しているので、エポスゴールドのようにインビテーションを待つ必要がなく、いきなりゴールドカードに申し込んでも年会費がかからないのも魅力の1つです。

オススメしたい人

  • 年間100万円を難なく使える人
  • コンビニ3社とマクドナルドの利用頻度が高い人

イマイチな人

  • 年間100万円も利用しない人

エポスゴールドと三井住友ナンバーレスゴールドはとても良く似たカードです。2つの違いはこちらの記事で詳しくまとめていますので、合わせてご覧ください。

候補8.Airカード

最後にオススメしたいのがAirカードです。こちらは法人・個人事業主向けのビジネスカードになります。

  • 【年会費】税込5,500円
  • 【還元率】1.5%
  • 【発行ブランド】JCB
  • 【付与ポイント】リクルートポイント

ビジネスカードでは珍しい1.5%還元という高還元率で、使い勝手がいいリクルートポイントが貯まるのが特徴です。
ただ個人では申し込めないほか、年会費が5,500円(税込み)発生します。

オススメしたい人

  • 高還元のビジネスカードを探している人
  • リクルートカードを利用予定で年間185万円以上使う人(年会費を考慮した損益分岐点)

イマイチな人

  • 年間185万円も使わない人(還元率だけで見ればリクルートカードを使うのがオススメ)
  • 公共料金・光熱費・税金の支払いをメインに考えている人(これらは還元率が0.5%なのでオススメしません)。

詳しいレビューや使用感などはこちらの記事でまとめています。

おわりに

他にもオススメしたいクレカはいくつかありますが、使いやすさや汎用性を考えると、LINEクレカの代わりになりそうな以上8つのクレジットカードに絞りました。

いずれも使い方によってはメイン級のカードですので、是非ご自身にあった1枚をお選びください。

またいずれかの1枚だけではなく、管理が面倒でなければ組み合わせでの利用で大きなパフォーマンスを発揮します。

例えば…

  • エポスゴールド(選べるポイントショップで公共料金 + MIXI Mを年間100万円まで利用)
  • セゾンパール(実店舗のQUICPay払い用)
  • リクルートカード(その他支払い用)

などのような使い方です。

メインカードをどれにしようか迷っている人の参考になれば幸いです。

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