突っ張り棒・棚でベビーゲート?ベビーゲートや柵をDIYするまでもない方法

子育て

我が家の子供たちはつかまり立ち開始の7ヶ月頃からキッチンに入りたがり、入ればとにかくいたずらばかり。

ゴミを漁り砂糖をひっくり返し、鍋でガッシャンガッシャン。
何より火を使うので立入禁止にするしかなく柵を設置し始めました。

ベビーゲートやベビーサークルとは?

子供の進入を防ごうとした時に真っ先に思い浮かぶのが「ベビーゲート」や「ベビーサークル」です。

これらはキッチン、階段、玄関などの危険な場所に赤ちゃんが行けないように通せんぼする柵のようなもので、用途に寄って沢山の種類があります。

ベビーゲート(ベビーフェンス)

ベビーゲートは玄関や階段など出入りの多い場所に設置するドアタイプや、キッチンなどに設置して親は跨いで通るフェンスタイプなどがあります。

この商品は伸縮する巻き取り式のゲートです。

こちらは置くだけで赤ちゃんの進入を防げるフェンスタイプの商品です。

このように一言で「ベビーゲート」と言っても複数の種類があります。

ベビーサークル

ベビーサークルはお部屋の中に設置して赤ちゃんを囲うタイプのものです。

サークルの広さも様々で、洗えるもの、畳めるもの、赤ちゃんが中で遊べるよう壁面に知育玩具が付いているものなどがあります。

また、サークル内にボールを入れてボールプールとして使うこともできます。

ベビーゲートは購入?レンタル?DIY?

大人が赤ちゃんをしっかり見ていられる環境であればゲートはそもそも不要であると思います。

また、階段などの本当に危険な場所だけ購入し、他はありもの(大きいダンボールを置く、テーブルで塞ぐなど)で対処するのも手かと思います。

下記では購入、レンタル、自作で価格を比較します。

購入した場合

たとえばこちらのスマートゲイトⅡ(開閉タイプ、階段使用不可)は本記事作成時点ではAmazonで1万円ちょっと、というお値段です。

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商品によって値段は大きく異なりますが、6000円〜10000円程度の価格帯が多いようです。

レンタルした場合

上で紹介した「スマートゲイトⅡ」をレンタルサイト、ナイスベビーで見るとこのような価格設定に。

さらにこのお値段に送料(場所と配送方法によって異なりますが700円〜2900円)が発生します。

借りる期間や借りる商品にもよりますが、使いたい具体的な商品が決まっていてそれが高価な場合や、里帰り中など一時的にだけ使用したい場合には収納にも、使い終わった後の処理にも困らないレンタルが良いかもしれません。

DIYした場合

本格的なDIYができる方であれば鍵付き開閉式の立派なベビーゲートができるかと思います。でも揃えるものも多くて結局お金もかかってしまいます。

たとえばネジ、蝶番、ボンド、平蝶番、すのこなど…

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全て買い揃えると3千円以上はかかりそうです。

また、木から作るのであればメジャー、ノコギリ、ドリルなども必要になってくるため手間と合わせるとなかなかの出費と労力です。

元々DIYが趣味で、家に素材や工具が揃っている人向けかもしれません。

最安値は突っ張り棒・突っ張り棚でベビーゲート

我が家では塞ぎたい場所はキッチンだけだったので突っ張り棚で対処しています。

突っ張り棚は本来壁と壁の間に収納スペースを作るための便利アイテムです。

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それを壁に横向きに設置することで、擬似ベビーゲートを作っています。

ロボット掃除機を使っている家では、下をある程度開けておくことで掃除機が通過してくれるので床設置式のベビーゲートよりも優秀かも知れません…。

また突っ張り棚の種類は「強力なもの」がオススメです。
具体的には耐荷重が大きいものです。
「突っ張る力が強い = 耐荷重が大きい = 外れにくい」となります。

コスパの良さ

突っ張り棚を利用する最大のメリットはコスパの良さです。

「子供の進入を防ぐ」という面では効果は抜群ですし、1,000円〜1,500円程度でベビーゲート代わりになるのは秀逸です。

何よりベビーゲートの役目を終えた後は普通に突っ張り棚として活用できるため、無駄がありません。

子供の力が強かったり、大人がつまづいて突っ張り棚が外れることもありますが、コスパを考えると最高です。

レイアウトが限られる

突っ張り棚式ベビーゲートの弱点は使えるレイアウトが限られていることです。

キッチンの入り口が狭い我が家では突っ張り棚1つで解決できましたが、間取りによっては更なる工夫が必要となります。

アイランドキッチンのように色んな場所から進入できるような作りだと突っ張り棚では手に負えません。

また階段など大怪我に繋がる場所ではちゃんとしたベビーゲートを設けたほうがいいかと思います。

まとめ

ベビーゲートが必要なのは1〜2年です。

ベビーゲートを置きたい場所、広さにもよりますがなるべくお金と手間をかけずに、またベビーゲートとしての役割が終わったあとも使い道のある突っ張り棒、突っ張り棚は買う価値ありです。

是非お試しください。

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