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【2021年4月〜】タイムズカーシェアが料金改定&名称変更へ。抑えておくポイントは?

カーシェア

2021年2月25日、タイムズカーシェアを運営するタイムズモビリティ株式会社(パーク24グループ)より、サービス利用料金改定の発表がありました。

タイムズカーシェアでは2月初旬にサービス名の変更が発表されたばかりで、2021年4月には2つの変更が重なる格好となります。

本ページではタイムズカーシェアの2021年4月からの新体制についてまとめています。

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2021年4月からサービス刷新へ

タイムズカーシェアは2021年4月1日より次の2つが変わります。

  • 長時間利用料金が安くなる
  • サービス名称が「タイムズカーシェア」から「タイムズカー」になる

とくに利用料金の改定は12時間以上利用する人にとっては有難い変更となります。

上の2つの変更について、詳細をチェックしていきましょう。

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長時間利用の料金改定が安くなります

まずは長時間利用の料金改定について内容を見ていきます。
赤枠部分が改定後の価格になります。

12時間までの利用料金は990円、72時間までの利用は5,940円安くなっています。値上げ箇所が一切なく、ユーザにとってはメリットでしかありません。まさに神対応です。

値下げの背景には他社サービスの存在が考えられます。
特に「長時間利用がお得」を謳っているオリックスカーシェアの価格を意識した料金改定となっています。価格競争の原理が働くのは大歓迎です。

オリックスカーシェアの価格(個人プランA)
https://www.orix-carshare.com/plan/index02.htm

距離料金は今まで通り

前々から不満が多かった「16円/km」の6時間超利用で発生する距離料金についてはそのまま維持される形となりました。

なので長時間利用の利用時間は安くなりましたが、走れば走るほどお金がかかる料金体系は変わりありません。

なお距離料金については

  • 6時間00分00秒→距離料金なし
  • 6時間00分59秒→距離料金なし
  • 6時間01分00秒→距離料金あり

で発生する仕組みです。走行距離によっては数秒で数百円〜数千円変わることがありますのでご注意ください。

長時間キャンペーンよりは割高

タイムズカーシェアでは2020年7月より長時間キャンペーンが開催されていました。
このキャンペーンは2021年3月末までなので、2021年4月からの料金改定と入れ替わる形でキャンペーンが終了します。

価格については長時間キャンペーンのほうが安く設定されてはいますが、「常に改定後の価格になるのであればまぁいいか…」といったぎりぎりのラインに設定されています。

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サービス名が「タイムズカー」に統一されます

もう1つの変更点が名称の変更です。
「タイムズカーシェア」から「タイムズカー」になるとのことで、ロゴやサービス名が一新されます。こちらも2021年4月から適用となります。

「タイムズカーシェア」も元々は「タイムズカープラス」というサービス名だったので、名称がコロコロ変わる印象ですね。

タイムズカーになることで何が変わる?

名称がタイムズカーになることで何か変わるのか?と思いきや、「現時点では特段変更がなく、今まで通りお使いください」とのことです(タイムズカスタマーセンター談)。

例えば「タイムズカーサービス」→「オプションサービス」になることで、どこのタイムズカーシェアステーションでも「冬タイヤ」や「ベビーシート」などのオプションが選択できるようになるわけではなく、やはり今まで通り有人のタイムズカーステーションでしか利用できないとのこと。

個人的にはこれからも「タイムズカーシェア」と呼び続けることになりそうです…。

2021年4月以降のタイムズカーをお得に使うには?

今回の料金改定を踏まえ、これからタイムズカーシェア(タイムズカー)をお得に利用する方法ですが、特段今までと違いはありません。

  • 15分前に利用する(220円浮く)
  • 給油をする(440円浮く)
  • 洗車をする(440円浮く)
  • できるだけ6時間以内に返却する
  • 6時間を超えるなら走行距離を加味してレンタカーを検討する
  • TCPプログラムを上げる
  • 貯まったポイントをeチケットに交換する

これらを面倒がらずにこなせば、かなりお得にタイムズカーシェアを利用できます。

特に給油・洗車はタイムズカーシェアをお得に利用する上で欠かせない割引方法です。
今回の価格改定で割引額の見直しがされなかったため、相変わらず合計で880円浮く計算となります。
12時間利用の5,500円から880円割引されると、4,620円です。結構大きなインパクトですよね。

おわりに

今回の価格改定では長時間キャンペーンの価格には劣るものの、かなりの常時割引を実施してくれました。
距離はあまり走らないけれども、長時間利用するユーザにとっては大朗報です。

長時間利用は距離料金(16円/km)がネックになりますが、距離料金に関しては価格が据置きとなりました。
長い距離を走る場合にはガソリンが実費のレンタカーを検討したほうが安くなるケースが多々あるため、「近距離・短時間はカーシェア」「長距離はレンタカー」という使い分けが必要そうです。

また、現在タイムズカーシェアをご検討中の方は、紹介コード入力で1時間分のeチケットがもらえます。
親しい人にカード裏面の「IC管理番号を教えて!」と言えば、それが紹介コードとなりますので是非活用しましょう。

もしタイムズカーシェアを使っているお友達が身近にいらっしゃらなければ、私の紹介コード

0010962974

を使ってやってください。

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本ブログ管理人。札幌在住です。
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