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【なぜ作る?】YouTubeでサブチャンネルを作る6つの理由。作る必要のある人は?

YouTube

今や生活に欠かせないコンテンツとなりつつあるYouTube。
私自身もYouTubeを見ない日はないほど、どっぷりとハマっております。

先日、私がよく見ているYouTuberさんがサブチャンネルの開設を発表しました。
私は前々から

タロウ
タロウ

この人、サブチャンネル作らなくて大丈夫なんだろうか…

と気になっていたので、サブチャンネル開設は嬉しい発表でした。

本ページではYouTubeにおけるサブチャンネルを作る6つの理由と、サブチャンネルを作るべき人について解説しています。

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Youtuberサブチャン作りたがる問題

YouTubeを見ていると

サブチャンネルもやっていますので、ぜひ!チャンネル登録よろしくお願いします!

という感じのフレーズを聞いたことはありませんか?

有名Youtuberになるとサブチャンネルを作るのは当たり前で、人によってはサブチャンネルが2個・3個ある人も。

例えば日本Youtubeのパイオニア的存在であるヒカキンさんは

  • HIKAKIN(更新はほぼなし)
  • HikakinTV
  • HikakinGames
  • HikakinBlog

の4チャンネルを運営されています。素晴らしいバイタリティです。

なぜYoutuberはサブチャンネルを作りたがるのか、これにはちゃんとした理由があります。

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理由1.リスク回避(BAN対策の保険)

サブチャンネルを作る最大の理由は「保険」です。

YouTuberはGoogleが定めたYouTube規約をしっかり守って動画を作成・公開しています。

ただ、規約を順守していても、解釈の違いにより警告が入ったり、最悪の場合にはアカウント削除(垢BAN)されるケースも散見されます。

Youtuberの主な収益は「Googleからの広告収入」です。
つまり「アカウントを削除されると収入が0円になる」なんてことが簡単に有り得てしまうんです。怖いですね…。

こんな緊急事態に活躍するのが「サブチャンネル」です。
例えばサブチャンネルで

メインチャンネルがBANされました!しばらくこちらで動画を配信します!

と発信することで、収益は落ちるにしても活動が継続できるほか、メインチャンネルに復活の見込みが無さそうであれば「サブチャンネルをメインチャンネル化」することで、ダメージを最小限に抑えることができます。

なおYoutubeの収益は

  • 直近12ヶ月の総再生時間:4000時間以上
  • チャンネル登録者数:1000人以上

が発生条件です。

つまりサブチャンネルで再生の実績を作りつつ、万が一の事態に備えているわけですね。

これがメインチャンネルのみで活動していると、0からチャンネルを作ることになるので、無収入期間が長引きます。更にTwitterwやインスタなどのSNSにも力を入れていない場合には…挽回が難しいかもしれません。

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理由2.実験の場

サブチャンネルを作る理由の2つ目は「実験の場」として活用するケースです。

例えば

  • こんな企画はやったことないけど反応はどうなのかな?
  • このコンテンツはうちのチャンネルの年齢層に合っていないけど、再生数とれるのかな?
  • メインに比べてちょっと過激なコンテンツを配信したい!

という場当たり的な実験を「メインチャンネルでやるのは怖いので、サブチャンネルで様子を見つつ、好評であればメインチャンネルでも同様のコンテンツを配信する」という使い方をしているYoutuberさんは結構います。

理由3.別ジャンルのチャンネル

サブチャンネルを作る理由の3つ目は「別ジャンルの配信場」として活用するケースです。

またヒカキンさんの例えとなってしまいますが、

  • 通常コンテンツ ➡ HikakinTV
  • ゲーム配信コンテンツ ➡ HikakinGames

と、ジャンルを明確に分けたチャンネル構成となっています。

特に新しく取扱いたいジャンルがメインとは「年齢層」や「男女比」が大きく異なるコンテンツだった場合、別チャンネルとして立ち上げたほうが伸びる可能性が大きくなります。

理由4.カット素材の行き場

サブチャンネルを作る理由の4つ目は「カットした素材の配信場」として活用するケースです。

YouTube動画の多くは編集されたものが公開されています。
その編集の過程で生まれるカット素材をサブチャンネルで公開し、収益化するわけです。

例えば

  • ○○時間耐久系のノーカット版
  • 旅動画のカットシーン
  • 面白いけど動画が長くなりすぎるので泣く泣くカットしたシーン

など、一般層にはイマイチ需要はないけれでも、コアなファンには垂涎のネタとなるものを中心に配信されることが多いです。

理由5.メインにあげるほどではない企画

サブチャンネルを作る理由の5つ目は「ボツ企画の配信場」として活用するケースです。

YouTube活動を行う上で切っても切り離せないのが「企画を考える」という作業です。

特にグループYouTuberは各々が考えた企画を持ち寄った「企画会議」を行っているケースが多々ありますが、ここで「メインではイマイチだけど、サブチャンならいけるんじゃね…?」という程度の企画がポツポツと生まれます。

そのままボツにするのはもったいないので、ほぼ無編集のままサブチャンネルに流したり…という形で活用されます。

中にはボツだったにも関わらず、視聴者受けが非常によくて「メインチャンネルにてシリーズ化」として成り上がる企画もあったりするのがYouTubeの面白いところです。

理由6.スピンオフ的なチャンネル

サブチャンネルを作る最後の理由は「スピンオフチャンネル」として活用するケースです。

複数人でYouTube活動をしていると、メイン演者ではないスタッフさん・アシスタントさんが人気になることがたまにあります。

更に人気が集まってくると、そのスタッフさん・アシスタントさんをメイン演者としたチャンネルが開設されるケースもあります。スピンオフ的なサブチャンネルですね。

少し毛色は異なりますが、有名どころだと「はじめしゃちょーの畑(現フラベジ)」がイメージしやすいのかなと思います。

サブチャンネルは作るべきか?

以上サブチャンネルを作る6つの理由紹介しましたが、これらを踏まえ、「サブチャンネルを作るべきか否か」という点ですが、「人によっては絶対作ったほうがいい」という回答になります。

具体的には「YouTubeでごはんが食べれるようになったレベルの人」は絶対サブチャンネルを作るべきです。

まだまだ駆け出しレベルの人はサブチャンネルを作る以前に、メインチャンネルを伸ばすことに注力をしましょう。

また、サブチャンネルを作っただけで安心するのではなく、収益の多角化を意識しましょう。
例えば

  • Twitter・インスタなどのSNSフォロワーを獲得する
  • YouTube以外の配信サイトも検討してみる
  • 強みを生かしたサイト・ブログを作成する
  • オリジナル商品のグッズ販売
  • オリジナルブランドを立ち上げる
  • 自身のインフルエンサー力を生かした事業を立ち上げる

などです。

Googleに依存することなく、万が一に備えたリスク分散を意識することが大事になります。

投資には「卵を一つのカゴに盛るな」という超有名な格言があります。
この格言は「1つに盛ったカゴを落とした場合には全部の卵が割れてしまうかもしれない。しかし複数のカゴに分けて卵を盛っておけば、そのうちの一つのカゴを落として卵が割れたとしても、他のカゴの卵は影響を受けずに済む」といった意味です。

これは投資の世界だけではなく、実生活にも当てはまります。
Googleという1つのプラットフォームに力を入れるのではなく、2つ・3つの収益源を確保しましょう。

おわりに

以上、サブチャンネルを作る6つの理由をまとめてみました。

その他の理由でサブチャンネルを作る人はいるとは思いますが、ほぼ全てのYouTuberはこの6つの理由に当てはまるはずです。

もしこのページを見てくれているのがYouTuberで、「サブチャンネルを作るか迷っている」という人は、「YouTubeでごはんが食べれるようになっているか」というのをボーダーにして検討してください。

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タロウ

本ブログ管理人。札幌在住です。
できるだけ毎日更新しています。
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