緩衝材(プチプチ)の買い方・選び方まとめ。どこで買う?ロールはどこに売ってる?安いのは?

オークション

メルカリ・ラクマ・PayPayフリマなどのフリマアプリの拡大に伴い、需要が急増している「プチプチ」「エアパッキン」「エアクッション」などと呼ばれる緩衝材。
※ちなみにプチプチは緩衝材大手「川上産業株式会社」の登録商標・商品名です。

そんな緩衝材をどこで買えばいいか、どんなものを買えば良いか迷ったことはありませんか?

本ページでは緩衝材の選び方や、どこに売っているの?という疑問を解決します。

緩衝材の選び方

どんな緩衝材を買えば良いのか迷っている人は次の4つを意識することをオススメします。

形状をチェック

緩衝材には大きく分けて3つの形状があります。

  • シートタイプ
  • 小袋タイプ
  • ロールタイプ

小さめの緩衝材が少量欲しい、という人は「カットシートタイプ」をオススメします。

売るものの形が決まっている場合には「小袋タイプ」をオススメします。
梱包する手間がグッと減ります。

小袋タイプの緩衝材

包みたいものの形が一定ではない場合や、とにかく緩衝材を多く欲しい場合は迷わず「ロールタイプ」を購入しましょう。

ロールタイプの緩衝材

量あたりの値段は、買う場所にもよりますが
【高い】カットシートタイプ >= 小袋タイプ >>> ロールタイプ【安い】
の順です。

大きさをチェック

緩衝材には大きさ・規格があります。

例えばロールタイプの場合には「1200mm巻」や「600mm巻」など高さと、「10m」「42m」などの長さがあります。

高さは大きければ大きいほど1度に大きいものを包めますが、そこまで大きいものを包まない場合には「600mm巻」くらいが使いやすくて丁度いいです。

コシ・固さをチェック

川上産業が販売するプチプチには「コシ」の基準があります。
一般的に販売されている2層品ではd35〜d42と呼ばれるタイプがあり、数字が大きいほどコシがある(しっかりとした固い感じ)のプチプチになります。

例えばこちらがd37のプチプチです。
手で持つと先の方がふにゃっと曲がっていることがわかります。

こちらがd39のプチプチです。
先のほうがふにゃっとならず、ピンとしっかりとしている = コシがあることがわかります。

緩衝材を触った時に「いい緩衝材だな」と感じるのはコシがあるほうですが、価格もコシがあるほうが高くなります。
「とりあえず包めればいいかな」という人にはd37を、「しっかりと頑丈に包みたい」という人には若干値段が上がりますがd38〜39をオススメします。

デザインをチェック

プチプチのデザインにもこだわりたい場合には「色付き」や「ハートプチ」、「浮世絵プチ」などバラエティ豊かなプチプチがあります。

例えばかわいい小物を販売している人は「ハートプチ」を、海外向けに物販をしている場合には「浮世絵プチ」を選ぶと喜ばれるかもしれませんね。

ただし一般品に比べ値段が高めなので注意が必要です。

緩衝材を売っている場所

緩衝材を買いたいんだけどどこに売ってるの!?という人は次の場所で探してみましょう。

ホームセンター

店舗にもよりますが大部分のホームセンターで緩衝材の取り扱いがあります。

ただし店舗がちょっと遠い距離にある場合は、先に電話でお目当ての規格の緩衝材があるかないか、またあった場合には値段を聞いておくことをオススメします。

私は「600mm×42m」のロールを使っているのですが、うちの近くのホームセンターには1200mmの取り扱いしかないため毎回ネットで購入しています…。

100均(ダイソーなど)

100均でも緩衝材の取り扱いがあります。

ただしあるのは「シートタイプ」がほとんどで、間違ってもロールタイプは置いていません。

緩衝材を少量欲しい人にはオススメですが、継続的にある程度の量を販売する場合には割高になるので不向きです。

大型スーパー(イオンなど)

店舗にもよりますがイオンなどの大型スーパーにも緩衝材が売っています。

梱包資材コーナーか断熱材として冬支度コーナーに売られている場合が多いです。

食料品や日用品の買い出しがてらゲットできるので、もし最寄りに取り扱い店舗があればオススメの購入方法です。

インターネット(Amazon・楽天など)

緩衝材はインターネットでの購入が主流になっているようです。

プチプチを取り扱う川上産業公式HPのほか、Amazon・楽天・ヤフーショッピング・モノタロウ・ロハコ・ダンボールワンなど多くのサイトで取り扱いがあります。

特にAmazon・楽天・ヤフーショッピングあたりは種類も豊富で、かつポイントが貯まるのでオススメの購入方法です。

シートタイプの少量が欲しい場合は送料がかかる場合が多いため、あまり向きません。
ロールなどを買いたいけど、近くに取り扱い店舗がない場合にはうってつけです。

created by Rinker
川上産業(Kawakami Sangyo)
¥1,408 (2020/12/02 15:15:04時点 Amazon調べ-詳細)

オススメはAmazon

私はAmazonが販売・発送をしている緩衝材ロールを購入することが多いです。俗に言うPrime商品ですね。

Amazonはプライム会員だと送料無料です。北海道在住の私にとっては送料無料は本当にありがたい。
またタイミングによっては定期便購入でお得に購入できることも。

ただし人気商品のため入荷待ちが多い他、値段の上下が激しいので楽天・ヤフーショッピングと見比べながら購入しています。

おわりに

緩衝材はたくさん種類があって迷ってしまいますが、まずは「シートタイプ」「ロールタイプ」など、買う形状を決めることをオススメします。

近くに大型スーパーやホームセンターがある場合には購入場所の第一候補になりますので要チェックです。

以上、緩衝材の選び方や売ってる場所についてまとめてみました。

Pocket
LINEで送る

コメント

タイトルとURLをコピーしました