【実体験】夜中に前歯が折れた・欠けたらどうする?治療費はいくらかかる?何回通院する?

医療費

2018年の年末、もうすぐクリスマス!という時期に前歯が折れてしまいました…。

結局は差し歯になり綺麗に治して頂きましたが、「こうしたら治療方針が違ったかも…」という後悔があったので、同じ境遇をされた方の少しでもお役に立てたら幸いです。

※本ページは一応歯科医の友人に簡単に検閲してもらっていますが、あくまでも素人が感じ・まとめた内容となりますので参考程度に捉えて頂けると幸いです。

夜中に歯が折れた

夜中の1時頃、口付近に大きな衝撃があり飛び起きました。

後から判明しましたが、どうやら隣で寝ていた子供が寝ぼけて私の前歯目掛けて倒れてきたようです。

子供の頭と私の歯がぶつかり、子供も痛くて大泣き。
私は口が痛いし、寝ぼけてるし、口の中には何から硬いものがあるし…。

何が何だかわかりませんが、とりあえず泣いている子供を抱っこして寝かしつけることに成功。

そして口の中に入っていた硬いものを手の上に出してみると…、どう見ても「欠けた歯」です。
鏡を見ると前歯の先端が袈裟状に欠けていました…。

イメージとしては正にこんな感じです。

実際にとった行動

前歯が欠けるとかなりアホっぽい表情に見えるので、かなり痛いのに笑いそうになりつつも、どうしたら良いのかgoogle検索。

すると「欠けた歯は牛乳や生理食塩水で保護するのが良い」と書かれているサイトを発見。

でも残念ながら家に牛乳も生理食塩水も無かったので、コンタクトレンズ用の保存液で保管することに(コンタクトレンスの保存液は生理食塩水をベースに作られているということは知っていたため)。

痛いな〜、朝になったら急いで歯医者に行かなきゃな〜、と思いつつもその晩はとりあえず寝ることに…。

修復は不可能で差し歯に

結局は寝ている間に、折れて残った歯の露出していた神経が劣化していたため、残った歯は削り、神経を取って、そこに差し歯を被せることに。

「残った歯を削る」「神経を取る」という言葉に、保存はできないのかと何度か聞きましたが、「難しいし、だんだん歯が変色してくるよ」とのお言葉。

歯の根本は無事だったため、噛み心地に違和感が出ないと言われたときは少しほっとしたものです。

どうしたら良かったのか

結局は差し歯になってしまい、神経や残った歯を残すことは出来ませんでした。

保存出来なかったのはちょっと残念だな…という気持ちを頂きつつ、歯科医の友人に今回のことを話したところ以下の指摘を受けました。

  • 治療した歯医者が悪いわけでは勿論ない。欠けた歯を修復した場合は差し歯に比べて強度が弱くなる可能性もあるから、判断が別れるところ。
  • 神経が変色したのは寝ている間に若干口が開いて空気に触れていたから。
  • 保存治療がしたかったのなら夜間救急に行くべきだった。

全てありがたいアドバイスですが、特に歯科の夜間救急の話は目から鱗でした。

ある程度大きな都市になると、歯科にも輪番や夜間常時受付の病院があるそうです。

たらればにはなってしまいますが、もし歯が折れた直後に救急病院に駆け込んでいれば、神経を保護し、既存の歯を残しつつ歯の修復をしてもらえたかもしれません。

ただし、折れ方にもよるようですが修復した歯は強度に不安が残るようなので差し歯でも良かったのか…とも少し思います。

治療費の総額

ここからはお金のお話です。

差し歯を装着するまでに6回通院しましたが、治療費の総額は「14,630円」でした。

これが高いのか安いのかはイマイチわかりませんが、痛い出費であることに間違いありません…。

差し歯もセラミックとかではない標準(レジン?)のもので、治療内容は全て保険が適用されるものです。

1回の通院で一番出費が大きかったのは最後の差し歯をはめるときで、5,540円でした。

ざっくりとした治療内容

大まかな治療内容は下記の通りです。

  • 2018/12/17:レントゲン・神経取る・痛み止め処方(1,970円)
  • 2018/12/20:歯の根治療・歯周検査・スケーリング(1,630円)
  • 2018/12/25:根管充填・レントゲン(1,560円)
  • 2019/1/10:台構築(1,220円)
  • 2019/1/18:削り・歯形とる・仮歯(2,710円)
  • 2019/1/24:差し歯(5,540円)

年末年始の忙しい時期に痛恨の歯医者通いをしてしまいました。

ちなみに差し歯は「補綴物維持管理料」なるものが含まれていて、2年のうちは取れたり欠けたりしたら無料で治してもらえるようです。
このような紙を貰った場合は大切に保管しておきましょう。

おわりに

歯が欠けるのは相当痛かったものの、一生に1度体験するかどうか、という貴重な経験をしたと前向きに捉えたいと思います。
これで次回歯が折れても安心です(?)。

ちなみに治療してくれた歯医者さん曰く、子供とぶつかって〜など、意外と小さい子供がいる親は歯が折れる・欠けることはまあまあな頻度であるんだとか…。

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