お蕎麦屋さんの「ゆで太郎」。
最近はもつ煮・もつ炒め専門の「もつ次郎」併設店舗が多いため、1店舗で色々注文できる魅力があります。
そんなゆで太郎ですが、簡素な外観の店舗であること、また「立ち食いそば」のイメージもあり、何となく「男性客が多い」「大人がふらっと入って、サッと退店する」「早さと安さが売り」のようなイメージがあるかと思います。
最近は外食先がワンパターンになってしまっている我が家。「蕎麦なら子供も喜んで食べるんじゃ…?」と思い、小学生・未就学児を含む家族でお昼ご飯を食べに行ってみました。

本記事では、「ゆで太郎・もつ次郎」について、
- 実際の店内・雰囲気・客層は?
- キッズメニューは?
- 子供用のイスや食器は?
- 子供限定アイスサービス
- お得な支払方法
等の疑問をまとめています。
ゆで太郎・もつ次郎
「ゆで太郎」は、”打ちたて、茹でたての低価格なのに美味しい”蕎麦が食べられるチェーン店です。
一方「もつ次郎」はゆで太郎の兄弟ブランドでありながら、もつ煮・もつ炒めといった全く異なるジャンルを扱います。
この2つは「併設店」になっていることが多いため、そばももつ煮定食も一緒に頂けます。

店舗数
関東を中心に展開する「ゆで太郎・もつ次郎」ですが、北海道、九州、四国まで239店舗(2026年3月時点)あります(店舗検索はこちら)。
また、最近では駅前の「立ち食いそば」ではなく、広くて駐車場もある郊外の店舗が多いため、家族連れでも立ち寄りやすい店舗になっています。

子連れで行ってみた
ゆで太郎・もつ次郎は我が子も大好きな「そば、カレー、もつ煮」などがあるため、未就学児と小学生を連れて行ってきました!
休日の昼時ということもあり駐車場は混んでいたものの、1~2名のお客さんが多く、回転も良いので店内は空いていました。
4人掛けの席もいくつかあり、意外にも家族で行きやすい雰囲気です。

水もテーブル拭きも完全セルフです。

ガラスの向こうには「製麺室」があるため、そば粉の良い香りが!
各店舗で製麺しているとは思わなかったので、驚きとともに期待大です。

注文・支払・受取りの流れ
注文も券売機で完全セルフです。

ゆで太郎の「そば」ともつ次郎のモツメニュー以外にも、丼やカレー、お酒が選べます。

セットメニューも組み合わせが豊富なため、事前にある程度決めておかないと券売機で迷ってしまいます。

全部注文したら「現金で支払い」をして、食券を取ります。

券売機にレシートはありませんが、「領収書」ボタンをタップすると、領収書が出てきます。

あとは食券を「受渡口」に提出して、半券をもらいます。

店舗にもよると思いますが、私が行ったところは食券の番号が画面に表示されるので分かりやすかったです。

「出来上がり」の番号が表示されたら、商品を受け取って、箸やレンゲの他、天かす、一味、紅ショウガ等の薬味を用意して、席に戻ります。


早くて美味しい!
初めてだったので、メニュー選びに時間がかかってしまったものの、注文から8分ほどで全て揃いました。
冷たいそばも温かいそばも、もつ煮もちゃんと美味しくってペロリ完食でした。



途中で物足りなくなって、そばを追加注文しました!
券売機でサッと購入・支払が出来て追加注文も簡単でした。
客層・家族連れは多い?
男性1人や、夫婦2人の利用が多く感じましたが、我が家の他にも小さい子供のいる家族連れがいました。
ファミレスではないので、店内は静かですが、回転も速く、ゆっくり落ち着いて食べられるので意外と家族での利用もアリでした。
子供イス・子供食器
私が行った店舗では子供用イスと、お子様レンゲ、フォーク、スプーン、お椀が常備されていました!(郊外店舗です)。


お子様メニューや、子供と言えばの”うどん”はないものの、ミニカツ丼やミニ焼鯖ごはん、ミニカレーなどもあるほか、そばなら取り分けもしやすいので利用しやすいです。


カレーは小さい子向けではありませんが、小学生は食べられるほどの辛さでした。
小学生以下はガリガリ君無料!
店内にはガリガリ君専用の冷蔵庫があり、中学生以下は1人1本無料で食べて良い制度です。
高校生以上は券売機のサイドメニューでガリガリ君(50円)の食券購入で、アイスが食べられます。


「ちゃんとご飯食べたらガリガリ君食べていいよ!」の一言で、もりもり食べてくれるので有難い制度です。
紙クーポンが強い
ゆで太郎は時々紙クーポンが配られます。
これは会計時に頂いたクーポンですが、その日から使用できるため、今回はそばの追加注文時に無料でコロッケを付けることができました。


画像は2月末までの冬クーポンですが、翌日3月1日からは春クーポンの配布が始まっていました!
ゆで太郎バースデークラブ
ゆで太郎をお得に楽しみたい方におすすめなのが「ゆで太郎バースデークラブ」です。
いわゆる「誕生日登録でクーポン配布」というものですが、その登録がなかなか面倒で、Facebookから「ゆで太郎バースデークラブ」を探して、「登録希望」とメッセージを送る必要があります。

しかも、住所・氏名等を知らせる必要がある上に、平日の営業日に順次登録作業を行っているそうで、登録完了に3~4週間かかるそうです。
SNS情報では、「そば大盛無料券5枚」のはがきが届くそうですが、誕生日の1か月以上前に登録を済ませておく必要がありそうです。
お得な支払方法
ゆで太郎は多くの店舗で「現金決済のみ」です。
しかし、ごく一部の店舗ではクレジットカード・コード決済、電子マネー、交通系IC等のキャッシュレスに対応した券売機を導入しています(店舗一覧にキャッシュレス導入店舗の記載はありません)。
運よくキャッシュレス導入店舗に当たった場合には、還元率の高いクレジットカード支払いがおすすめです。
高還元クレジットカードはいくつもありますが、年会費無料で1.2%還元が得られるリクルートカードがオススメです。

リクルートカードに限らず、クレジットカードを作成する場合は、必ずポイントサイトを経由しましょう。
例えば本記事作成時点(2026年5月29日)では、ポイントインカムというポイントサイトを経由してリクルートカードを作成すると、公式特典とは別に4,300円相当のポイントが獲得できます。

公式HPからそのまま申し込むとこの特典は貰えませんのでご注意ください。
ポイントサイトは
- 楽天市場やヤフーショッピングで買い物するとき ➡ 1%還元
- クレジットカードを作るとき ➡ 数千~数万ポイント還元
など、経由するだけでノーリスクでポイントが貯まる、知っている人だけが得するツールです。
「ポイントサイト」という言葉を初めて聞いた人は、是非これを機に使い始めることをオススメします。
ゆで太郎・もつ次郎は子連れ向きなのか?
というわけで、個人的に「ゆで太郎・もつ次郎」は、「椅子にじっと座っていられる年齢」の子供にはお勧めできる店舗だと感じました。
子供食器と子供イスがあることはもちろん、そばの他にもミニカツ丼やミニ焼鯖ごはん、定食ならお吸い物がついているので、割と子供に食べさせやすいメニューがあるなと感じました。

郊外店だと店内がごちゃごちゃしていないのでベビーカーでも入りやすいと感じます。
我が子たちは「ガリガリ君の店」として認識しているようです。
おわりに
「ゆで太郎・もつ次郎」に家族で行ってみました!
大人が1~2名で行って、サッと食べて帰る店の印象がありましたが、意外と家族みんなで美味しく楽しめるなと感じました。
何よりファミレスなら絶対待つなという休日の昼頃に空いていて、提供も早く味も良かったです。
当ブログでは他にも「飲食店に関する記事」や「様々な商品・サービスのレビュー」を行っています。
宜しければご閲覧下さい。









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