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Amazon Audibleをマルチデバイスで楽しむ。アプリ・パソコン・スマホ・Echo・FireTV・FireHDで再生してみた

Amazon

先日、聴く読書ができるAmazon Audibleの2ヶ月無料体験を利用してみました。

Audibleは専用アプリがありますが、そのアプリを使わなくても再生ができます。
またマルチデバイスに対応しており、パソコンとスマホのブラウザ・Echo・FireTV・FireHDなどでも再生できます。

本記事ではそれぞれの再生方法を簡単にまとめましたのでご覧ください。

そもそもAmazon Audibleって何?という方は、別記事でまとめていますので併せてご覧ください。

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アプリで聴く

まずはAndroid端末にAudibleアプリをインストールして、Audibleを再生してみます。

Amazonアカウントは登録済みなので「サインイン」をして、

赤枠のメニューアイコンから、

ライブラリーをタップ。

すると購入済みの絵本が一覧で表示されます。

あとは再生するだけです。
早送りや再生速度調整、スリープタイマーなどがタッチ1つで簡単にできます。

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パソコンのブラウザで聴く

Audibleをパソコンのブラウザで再生します。

Audibleのページを開き、サインインをしたら、「ライブラリー」の「購入済みタイトル」をクリックし、

「今すぐ聴く」を押すだけです。

これで簡単にパソコンのブラウザから再生が出来ます。

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スマホのブラウザで聴く

スマホのブラウザからもAudibleを再生してみます。
まずはパソコン同様にAudibleのページを開き、サインインします。

しかし「ライブラリー」がどこにも見当たらないため、購入履歴からももたろうを表示してみましたが、アプリに誘導されてしまいました。

どうやらスマホのブラウザからAudibleを再生するにはパソコン表示にする必要があるようです。
方法は、1番下までスクロールして「PCサイト」をタップするか、

ブラウザのメニューから「PC版サイト」にチェックを入れるかのどちらかです。
後者の方法だとチェックを外すだけでスマホ版に戻せるためおすすめです。

PC版に画面が切り替わったら、ライブラリーの「購入済みタイトル」を選択して「今すぐ聴く」をタップします。

これでスマホからもアプリをインストールすることなく再生が出来ました。

Echo(アレクサ)で聴く

Amazon EchoでAudibleを再生するには「アレクサ、○○読んで」と言うだけです。
ほかの端末に比べて群を抜いて再生が簡単です。

しかも、下記のように「もっと早く読んで」「遅く読んで」「次の章に行って」などの操作もアレクサに口頭で頼めるので楽ちんです。

今回複数の端末でAudibleを試してみましたが、Amazon Echo × Audibleが1番相性が良いように思えます。
Echoをお持ちでない人でAudibleに興味がある人はオススメです。

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Amazon FireTVで聴く

今度はFireTVでAudibleを再生します。

聴く読書をテレビで再生する人がいるかは不明ですがやってみました。
FireTVはAudibleアプリに非対応のためパソコン同様にブラウザで再生します。

SilkブラウザなどからAudibleのページを開き、サインインをしたら、「ライブラリー」の「購入済みタイトル」をクリックし、

「今すぐ聴く」を押すだけです。

他の端末が使えない時はテレビ画面からも再生できることが分かりました。

Amazon FireHDタブレットで聴く

最後にFireHDタブレットでAudibleを再生します。
公式サイトに記載の通り、FireHDタブレットはAudibleアプリに非対応のためパソコン同様にブラウザで再生します。

FireタブレットでAudibleアプリを利用できますか?

申し訳ありませんが、現在、 Audibleアプリがご利用いただけるのは、PC、Android、iOS、またはWindows10端末のみとなります。

https://help.audible.co.jp

以下はFireHDタブレットの画面です。
Audibleのページを開き、サインインをしたら、「ライブラリー」の「購入済みタイトル」をクリックし、

「今すぐ聴く」を押すだけで、再生が出来ました。パソコンと同じ手順ですね。

バックグラウンド再生にも対応

Audibleはバックグラウンド再生にも対応しています。

例えばスマホのブラウザからAudibleを再生した状態で

  • 違うアプリを起動しても再生が続く
  • 違うタブでネットサーフィンをしても朗読が続く

ことが確認できました。

またAudibleアプリでもバックグラウンド再生が可能です。

ネットサーフィンをしつつ「ながら読書」ができるのは人によっては重宝すると思います。

オフライン再生(ダウンロード)はアプリの特権

Audibleはオフライン再生にも対応していますが、利用できるのはAudibleアプリのみです。
ブラウザからは利用できません。

Audibleアプリは

  • iOS版
  • Android版
  • Widows版(本記事作成時点はWin10のみ対応)

の3種類があるため、いずれかをインストールして利用する必要があります。

例えばAndroid版アプリのオフライン再生手順ですが、「ライブラリー」画面で購入済みタイトルの「ダウンロード」アイコンをタップすると…

端末に保存されます。

これで電波がない状態(画像は機内モード)でも再生が可能です。

もう読まないタイトルはメニュー画面からいつでも削除ができます。

オフライン再生の代表的なメリットは次の2つです。

  • 電波が届かない場所でも聴ける
  • 通信量がカウントされない(家のWi-Fiでダウンロードした場合)

繰り返しになりますがこれが出来るのはAudibleアプリからのみです。
オンライン再生を利用しない人で、新しくアプリを追加したくない人はブラウザからの再生をオススメします。

複数端末で同時再生は可能?何台まで使用可能?

マルチデバイス再生に対応しているAudibleですが、1つのアカウントで複数端末再生が可能なのかも合わせて検証してみます。

(左)パソコンのブラウザ、(右)スマホアプリなのですが、同時に再生が出来ることが確認できました。

別のタイトルはもちろん、同じタイトルでも複数端末で同時再生できました。

調べてみると複数端末再生は抜け道でもなんでもなく、Audibleの仕様でした。

1つのアカウントでお使いいただける端末は各端末の種類ごとに、3台までとなります。
Android系端末で3台、iOS系端末で3台、Windows10系端末で3台、合計9台までご利用いただけます。

https://help.audible.co.jp

オーディブルの公式によると、上の通り最大9台で再生可能とのことです。

アカウントを共有すれば、1つの契約で家族みんなが利用できます。
本の回し読みは時間がかかりますが、オーディブルなら回し読みと同じようなことが同時に出来ますね。

おわりに

「聴く読書なんて…」と思っていましたがなかなか魅力的だったAmazon Audible。

オフライン再生ができ、BGMとして流せ、複数端末で同時再生が可能など想像以上に使い勝手が抜群です。
また、アプリを増やしたくない人にとってはブラウザから利用できるのが良いですね。

Audibleではサンプル視聴も充実していて、「聴いてみたらイメージと違った」「ナレーターの声に馴染まなかった」などを防ぐことができます。
また会員であればクリック一つでに返品できる仕組みなので気軽に利用できます。

Audibleは有料会員(1,500円/月)での利用が基本ですが、時期によっては無料体験も行っています。
また月に1冊無料で本がゲットできるなどの特典がありますので「ながら読書」に興味がある人にはオススメです。

すぐに退会もできますので気になる方は1度体験してみて下さいね。
退会方法もまとめていますので宜しければご覧ください。

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